2008年07月25日

デッド・サイレンス

「デッド・サイレント」
ライアン・クワンテン ジュディス・ロバーツ他

ある日の夜、ジェイミーとその妻リサのもとに
送り主不明の腹話術人形が届けられる。
その後ジェイミーが外出している間に、
リサは何者かによって舌を切り取られ惨殺された。
ジェイミーは事件の捜査を担当するリプトン刑事から
第一容疑者としてマークされながらも
事件の直前に届けられた人形ケースからの手がかりをもとに、
故郷レイブンズ・フェアへと赴く。
そこで父や義母、葬儀屋の話から、
腹話術師メアリー・ショウに関する町の忌わしい過去を知る。
それから町では次々と奇怪な出来事が起こりはじめ、
ジェイミーも巻き込まれていく。
この事件は誰の仕業で、何が目的なのか…。


「SAW」の監督、ジェームズ・ワンの新作!

ってかジェームズ・ワンが意外とむっちゃ若くてビックリしたw

レトロな雰囲気で撮られた映画です。

昔のホラー映画では定番の脅かし方とか。

まさに古典的な正統派ホラー。

洋画で幽霊系は失敗しやすいイメージがあるんですが…

慣れないことすると水中で足がつるだろう。

全体的に面白いと言える作品ではあったけれども

いまいちネタバラシしきれてないところが否めない。

納得いかない設定が多々多数。

まぁでもビリーとメアリーは怖かった。まじで。

メアリー役のジュディス・ロバーツは

ブロード・ウェイの舞台役者らしいですよ。

なんか妙な迫力がありますね。

日本でいうなら岸田今日子さん的なw

私的にはこの映画の風景もかなり好きなので良かったです。

ロストレイクの廃劇場なんかはかなりツボ。

あと一瞬だけSAWの人形が映るシーンがあります。

SAW好きな人は探してみてくださいwww

みつけた時ちょっとビックリしたしww

まさかSAWもメアリー・ショウの手中だったのか…!笑

今回の映画の最後に出てきたピエロの人形もまた怖かったですよ。

てかジェームズ・ワンって人形モノが好きなのか?


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