2008年07月11日

マリと子犬の物語

「マリと子犬の物語」
船越英一郎 宇津井健 他

山古志村に住む石川家は、優一、その子供の亮太と彩、祖父優造の4人家族。
そして愛犬マリ・子犬たちと仲良く暮らしていた。
新潟県中越地震が発生し、マリは倒壊した家の下敷きになった彩と優造を助けようとする。
救助が来るまで飼い主から離れなかったマリだが、
ヘリに乗せてもらえず、マリ達は村に取り残される。
悪天候が続き餌もない中、子犬を危険から必死に守るマリ。
長岡市の避難所では、彩と亮太がマリたちを助けられなかったことに胸を痛め、無事を願っていた。
嵐の接近情報を聞いた彼らは、マリたちを助けに行く事を決意する。




マーァァァリーィィィイィィイィ!!!!!!(´;ω;`)ぶわっ

号泣でした。

予備知識何もなかったら嗚咽までいってたね、確実に。

予備知識ってのは映画の脚色に関することで

実はあの幼い兄妹は存在しないということ。

あとマリの身体の色がどう見ても映画と違うこと。

この時点で若干萎えてたんだけど

いざ見たら涙が止まりませんでした。

マリ役の犬がかわゆすぐるー!!!!!!!

やっぱ柴とかいいよね(*´∀`*)

一々人間ぽくね?wwかわゆwww

つーか動物モノは基本的に反則なんだよorz

泣くに決まってんだろーよ。

良かったよハッピーエンドで。

これでマリが死んじゃったりなんかしてたらしかし

そりゃあもうお前夢も希望もございませんわ。

こんなにハッピイーエンドが嬉しかったことは未だかつてなかったw

しかも同じ新潟県民だから尚更思い入れ的な要素が。

みなさん見て下さい。

んで見終わったら叫んで下さい。泣きながら。


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