2008年06月28日

サッドヴァケイション

「サッドヴァケイション」
浅野忠信 宮崎あおい オダギリジョー他

北九州市、若戸大橋のたもとにある小さな運送会社。
社長の間宮はかつてバスジャック事件の被害にあった梢のほか
様々な理由から行き場のない人たちを住み込みで雇っていた。
ある日、妻千代子がかつて捨てた男との間に出来た息子の健次が会社に現れた。
千代子は健次と妹分で知的障害者のゆりを家に住まわせ間宮はそれを快く受け入れた。
一見楽しげに働くフリをしながら健次は母への復讐を狙っていた。



つまらん。

浅野忠信とオダギリジョーに惹かれて借りたのが間違いだった。

この二人の出演作って当たり外れが半端無いんだよねぇ。

つーかもう途中から観てなかったし。

携帯いじりながら流し観てたから覚えてねぇww

大体なんだっけ?

“あの女を殺してやろうと思った”的な広告が

パッケージについてたのに

結局殺したのは母親の息子じゃねぇか。

しかも不可抗力で。

意味ワカランヽ(゚∀。)ノ

つーか執念深くねぇ?

5歳の時に自分を捨てた母親と再会して復讐・・・

お前はガキか!

過去を引き摺ってる男なんてみっともないよ。

まぁそれを言ったらこの映画本末転倒なんだけどねw

つーかそもそも復讐の理由が小せぇ。

これはケツの穴の小せぇ男の話ですw

つーか母親の悪びれもしねぇ態度も胸糞悪いわ。

何でこんな映画作ったんでしょうね?


20点。

もう途中から観る気失くすとかどんなけw

私はどんなにつまんなくても一応最後まで観る人間なんですよ、基本。

なのに今回はそれすら出来なかった。

つまりそれほど下らん映画だということですw


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