2008年06月28日

ダニエラという女

「ダニエラという女」
モニカ・ベルッチ ベルナール・カンパン他

“特技は愛されること・・・”
平凡な会社員のフランソワはある日意を決して
この世のものとは思えぬほど美しい娼婦ダニエラに話を切り出す。
大当たりした宝くじの当選金が底を突くまで一緒に暮らして欲しい。
彼女の答えは「優しくして」。交渉は成立し夢のような二人の暮らしが始まる。
だが心臓の弱いフランソワには官能的なダニエラは刺激が強すぎると
主治医であり親友でもあるアンドレに忠告されてしまう。
そんなある日、ダニエラが姿を消す。



何と言う下らない映画を借りてしまったことか。

モニカ・ベルッチってデブじゃん?

乳大きいけど比例して身体もデカイんだもん。

全然だめ。

結局これもあれだろ、

「ミランダ」と同じく愛を信じない主人公が

ある男に出会って変わっていく系の。

シリアスにしたいのかコメディにしたいのかエロティックドラマにしたいのか

ハッキリしろ!って言いたくなりますね。

“特技は愛されること”の意味もわからない。

誰も彼もが愛したくなるような女には見えないんだよね。

エロさを強調してるだけで

身体無かったら多分愛されないだろう。

キャラクターに魅力を感じない。

“特技は愛されること”って広告打つんだったら

もっと魅力のあるキャラクターにすべき。

身体だけなら他にいくらでもそう言える女性はいるはずだし。

何かこう…主人公の気持ちに入りきれないんだよね。

ダニエラのどこがいいのかが伝わってこない。

外見だけしか好きじゃない、って感じがする。

そんなんでラブロマンスにしちゃっていいのか?


こりゃ10点あげても優しいくらいだね。

最低(゚∀゚)


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