2008年06月23日

ザ・セル

「ザ・セル」
ジェニファー・ロペス ヴィンス・ヴォーン 他

心理学者のキャサリンは最先端の技術を使って
研究患者の精神世界に入り込む治療を行っている。
ある時、逮捕された異常連続殺人犯カールの脳に入り、
彼が拉致した女性の監禁場所を探り出して欲しいとFBIからの依頼を受ける。
キャサリンが入り込んだカールの脳内は恐ろしく異様な世界だった。



頭がかしくなりそうだった。

カールの精神世界に入り込む時の映像が

CGの、なんていうんだろう…

トランス的なもう本当トリップしそうな感じの映像で

もう観るのやめようかなと思った。←

まぁでも面白かったですよ。

他人の精神世界に入り込むっていう設定はかなり面白いと思うし、

そこに連続猟奇殺人を絡めてサスペンスにするのがいいね。

余計なジャンルが入ることもなくサスペンス一本で良かった。

結構サスペンスとかだと恋愛絡めたがるけど

それが無いのは結構評価あがるよね。

精神世界と現実世界が無理なくうまくリンクしていくのは秀逸。

映画を観ていてよく“このシーンいらなくね?”っていうのも

この映画では無かったし。

名作とまではいかないけれども…出来作?

スプラッタに流れるでもなくよく出来た映画だったと思います。

海外サスペンスとかホラー系はスプラッタに流れがちだから

こういう映画はやっぱり印象に残るものがあるね。


89点。


まだまだありますよー。
次いきましょう。


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