2008年06月23日

ミランダ

「ミランダ」
クリスティーナ・リッチ カイル・マクラクラン ジョン・シム 他

図書館に勤めるフランクはミランダという女性に一目惚れする。
フランクは勇気を出してミランダをデートに誘う。
そしてミランダはフランクの家へ移り住み、いつしか恋人同士に。
そんなある日、突然彼女は彼の前から姿を消してしまう。
フランクはミランダの残した荷物の中から彼女の行き先の手がかりをみつけ、彼女を探しにいく。



なんですかね、これ。

エロティックドラマ的な感じで

クリスティーナ演じる魔性の女がなんたら…的な宣伝文句だった筈なのに

観てみたらただのライトラブロマンスでしたよ。

エロティック要素といえばセックスシーンだけで

というかセックスしてりゃエロティックって訳でもないだろう。

クリスティーナ・リッチが不動産詐欺をしてるところは

まぁ悪女的要素になっているとは思うんですが…

クリスティーナは綺麗だしまぁ妖艶な感じもあるしね。

でも別に詐欺をやっている必要はなかったんじゃないかなぁ。

クリスティーナ好き故、釣られて借りてしまったが

ぶっちゃけクダラナイ映画でした。

「愛なんて信じない!」って女が男と出会い変わっていく、

そんな使い古されたテーマの映画。

やっぱり最後にはそうなっちゃったしね。

映画中の最後の「…Because I love you…」って台詞を

言わせたいが為のストーリーだったんじゃないかと。

何にせよ色々ごちゃ混ぜで入り込めなかった。

ラブロマンスだったりシリアスだったりコメディだったり

とりあえず全てのジャンルに手を出したはいいものの

収集がつかなくなって結局全部中途半端。

ちゃんと構成考えてから撮ったのか疑問に思っちゃうよね。


40点。

すべてクリスティーナに対する点です。

クリスティーナじゃなかったら0点ですよ。


あ、でもこれ2002年の未公開映画らしいから

クリスティーナ好きな人は観てみてもいいかもしれないね。

つまんねぇけどw


はい、次次。


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