2008年06月23日

自虐の詩

「自虐の詩」
阿部寛 中谷美紀 遠藤憲一 他

業田良家の4コマ漫画を堤幸彦監督が実写映画化。健気な妻と無口な夫が織りなす風変りな愛を通し、幸も不幸も乗り越えた人生の真実を描くコメディ(?)。



中谷美紀はハマり役だよね。

「嫌われ松子の一生」とかさ。

不幸な女の役のイメージついちゃったよ。個人的に。

まぁ…なんだ、その…

ちゃぶ台返しは面白かったよ。うん。

一々スローモーションになるのがね。

阿部寛も役合ってたし。

タッパあるしね。

元ヤクザとか違和感無かったよ。笑

どうでもいいけどカルーセル麻紀出てたよ。

あとアジャコング出てた。

やっぱ堤幸彦監督作品は面白いよね。

映画だとトリック ケイゾク 溺れる魚 サイレンとか。

ドラマだと金田一少年の事件簿 僕らの勇気未満都市

サイコメトラーEIJI 池袋ウエストゲートパークとかね。

これもコミックスを映画化したものだけどこれは監督が良かったね。


60点かね。

面白かったけどもそう何回も観たい映画ではないし

まずコメディだからストーリー性がちょっと…

ということでこの点数ですね。


はい終わり。サクサクいきましょう。


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