2008年04月17日

ナンバー23※ネタバレ注意※

PCの調子が直らないのでネカフェからUP。

映画「ナンバー23」を観ました。
珍しくジム・キャリーがサスペンス!と思って。
ジム・キャリーって私の中ではコメディのイメージしか無い…笑

主人公につきまとう「23」という数字の謎

…的な宣伝だったからちょっと面白そうだと思って借りたんですよ。
でものっけから無理矢理過ぎ。

ヒトラーの自殺した日は○年○月○日、全部足すと“23”(日付忘れたw)
タイタニック号が沈没した日、○年○月“23”日(年と月忘れたw)

こんな感じでずっとこじつけみたいなのが続く。
更に主人公が“23”の存在に気づいた後も
「番地を足すと“23”になる」だとか
「自分の歳は32で逆にすれば“23”」だとか
しまいには何だったかの数字を全部足して4で割ると“23”になるとか。
もう反則に近いだろ、これは。

あ、そうそう
主人公が“23”にこだわり出すのは
ある本に出会ってその本の主人公が自分と似ているからで
その本の主人公に“23”という数字がまとわりついてたからなんだけども。
(まぁその本の中でも“23”は無理矢理な感じだけどね)

実はその本の作者は本当に自分で、
主人公は記憶喪失で本を書いたことを忘れてたという陳腐なオチ。
どこにでもあるような、全く有り触れた下らないオチですよ。

本当さぁ…
もう頼むからまともなやつ作ってほしいよ。
もっとオチがわからないちゃんと「サスペンスミステリー」と呼べる代物をさ。
大々的に宣伝してる割に大した話じゃないのが多いんだよ。

毎回毎回「金返せ!」って言いたくなっちゃうよね。

また宣伝に騙されたって話でした。


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