2008年04月04日

パラレル・ユニヴァース

一、二年前くらいからハマッている、
2ちゃんねるオカルト板にあるスレのまとめサイト“洒落怖”
そこの師匠シリーズというページにある「自動ドア」という話を読んだ。

コンビニで自動ドアが開かない事があるとか
誰も入っていないし出てもいないのにドアが開閉し、
店員はそれを見てもいないのにちゃんと反応するとか
珍しく一発で開いたと思ったら店内に誰もいなくて、
気味が悪くなって出ようとしたらドアが開かなかったとか
それなのに窓に映る店内には人が何人も見えるとか…

そういえば、自動ドアに認識されないなんてのは
結構誰にでも起こり得ることで、私自身も結構ある。
そう考えるとちょっと怖くなってくる。
自分が過ごす日常のすぐ隣に別世界があるのかと思う。

隣にある別世界、「パラレル・ユニヴァース」。
そのパラレル・ユニヴァースを覗いてみたい気もする。
気付こうと気付くまいと、きっかけが無ければ見る事の出来ない世界、
何かの軸…というか、日常の何かがズレて、迷い込んでしまうような。
決して交わらないものだと思うと、覗いてみたくなる。


他にも師匠シリーズは色々あって、
それ以外にも“洒落怖”には沢山の話があるので
暇な人は是非読んでみてほしいです。

“洒落怖”以外で師匠シリーズを扱っているサイトもあり、
“洒落怖”に載っていない作品もあったりするので探してみてくださいw

「追跡」という話と、「貯水池」という話がかなりいいです。

師匠シリーズは心霊系ばかりではないところがいい。
日常の怖い話とか、人間的なものなど、新鮮で好きです(´∀`)
あと文章がすごい。
堅苦し過ぎず、砕け過ぎず、読み物としてはかなりいい!(そしてちゃんと怖い)


たまにはこのシリーズのように
パラレル・ユニヴァースに目を凝らして過ごすのもいいかな、と思いました。
夏なんか特にねw


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