2008年06月28日

風邪

あー・・・

風邪引いた・・・orz

風邪の時って本当気分悪いよね。

気分いい人なんかいないだろうけども。

寒いのに暑いし・・・どっちじゃい!って感じ。

ダルイし食欲ねぇし寝れねぇし・・・

あ!熱ってさ、朝方妙に上がんね?

あたしだけ?

朝方いつも熱が急に上がってきてさ、いつも思うんさ、

「あー・・・このまま死ぬかもしれない・・・」

死ぬわけねぇのにwwwwww

あとさ、風邪の時ってやたら心細いよね。

家に一人とか耐えられない。

普段は平気なはずなんだけどね。

風邪引いてるとなんか妙に寂しくなるし

人と喋りてぇ~!!ってならない?

あとさ、風邪引いてる時に飲むポカリのうまさは異常だよねww

イオンサプラーイッ!て感じじゃね?(どんな感じよ

つまりアレよ、風邪は辛いよね、って話よ。

マジ寒ぃ!!!!!!!!

この季節に自分の口から「寒い」って単語が飛び出すなんて

夢にも思わなかったよね。

夏だよ?

つーか酒飲んでねぇなぁ・・・

毎週日曜は行きつけのバーに飲みに行く日なんだけど

先週の日曜は用事があって行けなかったんだよね。

んで今週は風邪でしょ?

私に酒を飲ませないつもりだな。(ダレガ

つーか先々週の日曜から彼氏にも会ってねぇwwww

うはwwwwwwwどんなけwwwwwwwwww

\(^o^)/オワットル

つーか風邪引いてんのにPCなんかしてっから治んねんだよな。

わかってる、わかってますよ。

でも人が風邪引いてるってのにPCの調子がいいもんだからさ

調子いい時にいじっとかないとねぇ。

何だろうね。

このPCは私の事が嫌いなんでしょうか?

切ないです。

世の中世知辛いですね。
  

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2008年06月28日

包帯クラブ

「包帯クラブ」
柳楽優弥 石原さとみ 他

懸命に生きているうちに、誰かの大切なものを奪っている事がある。
そんな現実に気づき絶望すら感じていた高校生のワラは、
偶然出会った不思議な少年ディノ、シオ、ギモたちと「包帯クラブ」を始める。
インターネットで傷ついた出来事を投稿してもらい、その人が傷ついた場所に包帯を巻く。
その風景をデジカメで撮影し、投稿者に送るのだ。
最初は活動に充実感を覚えていたメンバーだったがやがて自分たちの傷が疼きだす。



で?っていうwwww

包帯巻いただけで傷が治ったら苦労しねーよww

こういう偽善的な映画って大嫌いですwww

つーかそれぞれの心の傷がショボすぐるwwwww

中でもディノだよ。

一番メインっぽいくせに何だよそのショボい傷ww

友達が友達を刺した現場にたまたまいなかっただけで

“アイツは俺の身代わりに刺された・・・”

それなんて悲劇のヒーロー?www

まぁギモの心の傷はアリだけどさ。

小学生の時に教師から性的な嫌がらせを受けていた、ってやつ。

それならまぁまだ納得できるさ。

身代わりってwwwwww

そんなんお前の妄想だろうがボケwwwww

てっきりディノが過去に人を刺したんだとばかり思ってたら

なんすかその加害者意識と不幸願望はwwwwwww

思春期にはありがちだよね。

自分を一風変わった人間に見せたいとか

不幸自慢したいとか 悲劇のヒロイン・ヒーロー気取りたい、みたいな。

なにこの厨二病映画。

そんな薄っぺらいから包帯だけで治るんじゃね?w

あのけったいな関西弁も気に食わない。

そういうキャラクターだから仕方ないかもしれないけどさ。

関西人でもないのに関西弁を使う人って大嫌いですw

あと演技が下手。

つーか柳楽優弥って・・・

「俺ミラじゃねぇしwww」の人じゃないかと思うんだが・・・

まぁどうでもいいかww


えーっと・・・20点。

点数についてのコメントは無しw←

おしまい!
  

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2008年06月28日

あるスキャンダルの覚え書き

「あるスキャンダルの覚え書き」
ジュディ・デンチ ケイト・ブランシェット 他

ロンドン郊外の中学校で歴史を教える初老のバーバラ。
ある日転任してきた若く美しい新任の美術教師シーバに興味を抱く。
家族も親しい友人もおらず、飼っている猫だけが心のよりどころだったバーバラ。
だが次第にシーバとの友情に固執するようになる。
しかし、ある日シーバの秘密を知ったバーバラはその秘密を盾に彼女を支配しようとする。



同性愛の映画かと思ったけど

よくよく見ると孤独についての映画だとわかる。

この二人はやはり名優だ。

流石オスカー女優と言った感じ。

気が付くと映画に引き込まれていた。

バーバラの孤独と友情への異常なまでの固執、

自分を見ているようで苦しくなった。

惰性の日々から抜け出したくて少年との関係を持ってしまう弱いシーバ

厳格な為に周囲から疎まれているがその孤独をものともしない強いバーバラ

二人の対照的な演技がリアリティーを醸し出している。

人間は孤独に弱い生き物だと痛感させられる映画だ。

映画冒頭に出てくる

「皆が私に秘密を打ち明ける、

だけど私は誰に秘密を打ち明ければいい?

それはあなたよ、日記さん」

というシーンも孤独についての伏線なのでは。

つまり誰もがバーバラに秘密を打ち明けるということは

信用されているというよりかは

この映画のテーマに沿って考えるならば

“この人には友達がいないから自分の秘密も漏れないだろう”

という心理が浮き出ているのではないかと思う。

映画の隅々にまで散りばめられたバーバラの孤独を見て欲しい映画だ。


86点。

人間の心理描写やリアリティーに富んだ素晴らしい作品だと思う。
  

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2008年06月28日

サッドヴァケイション

「サッドヴァケイション」
浅野忠信 宮崎あおい オダギリジョー他

北九州市、若戸大橋のたもとにある小さな運送会社。
社長の間宮はかつてバスジャック事件の被害にあった梢のほか
様々な理由から行き場のない人たちを住み込みで雇っていた。
ある日、妻千代子がかつて捨てた男との間に出来た息子の健次が会社に現れた。
千代子は健次と妹分で知的障害者のゆりを家に住まわせ間宮はそれを快く受け入れた。
一見楽しげに働くフリをしながら健次は母への復讐を狙っていた。



つまらん。

浅野忠信とオダギリジョーに惹かれて借りたのが間違いだった。

この二人の出演作って当たり外れが半端無いんだよねぇ。

つーかもう途中から観てなかったし。

携帯いじりながら流し観てたから覚えてねぇww

大体なんだっけ?

“あの女を殺してやろうと思った”的な広告が

パッケージについてたのに

結局殺したのは母親の息子じゃねぇか。

しかも不可抗力で。

意味ワカランヽ(゚∀。)ノ

つーか執念深くねぇ?

5歳の時に自分を捨てた母親と再会して復讐・・・

お前はガキか!

過去を引き摺ってる男なんてみっともないよ。

まぁそれを言ったらこの映画本末転倒なんだけどねw

つーかそもそも復讐の理由が小せぇ。

これはケツの穴の小せぇ男の話ですw

つーか母親の悪びれもしねぇ態度も胸糞悪いわ。

何でこんな映画作ったんでしょうね?


20点。

もう途中から観る気失くすとかどんなけw

私はどんなにつまんなくても一応最後まで観る人間なんですよ、基本。

なのに今回はそれすら出来なかった。

つまりそれほど下らん映画だということですw
  

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2008年06月28日

ヒートアイランド

「ヒートアイランド」
城田優 木村了 伊原剛志 他

渋谷の町を仕切る不良グループ“ギルティ”のリーダー・アキ。
ドラッグや窃盗には絶対に手を出さないという信条のもと
集まった5人の仲間たちと毎週木曜日“PINKPINK”というバーを会場にして
『ファイト・クラブ』ならぬファイトパーティーを開いていた。
人が人を呼び、手元に莫大の金が入ってきて順風満帆だと思われたある日、
仲間のタケシとサトルが怪しい大金が入ったボストンバッグを持って帰ってくる。
少年たちと強奪犯との追いつ追われつのサスペンスアクション。



城田優が格好良かったですw

もうそれしか目に入りませんでした。

あの身体はいいねぇ・・・(*´∀`*)

肉体美が凄いwwww

木村了も好きですよ。

ああいうインテリ系の役はとても合ってると思います。

眼鏡萌え。←

まぁなんつーかストーリーはぶっちゃけどうでもよくてw

城田優と木村了がメインでしょう!←

城田優は私の1コ上だと今知りました。

ワルボロにも出てたな、ヘタレの役でw

ドラマ「交渉人」で好きになったんだけどねw

不良グループの話なんで基本好き系でした。

今風ヤンキーとでも言いますか。

まぁー個人的には面白かったですけどね、

一般的にはどうだろう・・・ってとこですね。


50点。

ちなみに城田優と木村了に対しての点数ですw

映画自体は一般的にありがちな感じのストーリーなんで

そこまで点数をあげる訳にはいきませんw

まぁ一回観ればいいかなっていう作品ですね。
  

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2008年06月28日

ダニエラという女

「ダニエラという女」
モニカ・ベルッチ ベルナール・カンパン他

“特技は愛されること・・・”
平凡な会社員のフランソワはある日意を決して
この世のものとは思えぬほど美しい娼婦ダニエラに話を切り出す。
大当たりした宝くじの当選金が底を突くまで一緒に暮らして欲しい。
彼女の答えは「優しくして」。交渉は成立し夢のような二人の暮らしが始まる。
だが心臓の弱いフランソワには官能的なダニエラは刺激が強すぎると
主治医であり親友でもあるアンドレに忠告されてしまう。
そんなある日、ダニエラが姿を消す。



何と言う下らない映画を借りてしまったことか。

モニカ・ベルッチってデブじゃん?

乳大きいけど比例して身体もデカイんだもん。

全然だめ。

結局これもあれだろ、

「ミランダ」と同じく愛を信じない主人公が

ある男に出会って変わっていく系の。

シリアスにしたいのかコメディにしたいのかエロティックドラマにしたいのか

ハッキリしろ!って言いたくなりますね。

“特技は愛されること”の意味もわからない。

誰も彼もが愛したくなるような女には見えないんだよね。

エロさを強調してるだけで

身体無かったら多分愛されないだろう。

キャラクターに魅力を感じない。

“特技は愛されること”って広告打つんだったら

もっと魅力のあるキャラクターにすべき。

身体だけなら他にいくらでもそう言える女性はいるはずだし。

何かこう…主人公の気持ちに入りきれないんだよね。

ダニエラのどこがいいのかが伝わってこない。

外見だけしか好きじゃない、って感じがする。

そんなんでラブロマンスにしちゃっていいのか?


こりゃ10点あげても優しいくらいだね。

最低(゚∀゚)
  

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2008年06月23日

ザ・セル

「ザ・セル」
ジェニファー・ロペス ヴィンス・ヴォーン 他

心理学者のキャサリンは最先端の技術を使って
研究患者の精神世界に入り込む治療を行っている。
ある時、逮捕された異常連続殺人犯カールの脳に入り、
彼が拉致した女性の監禁場所を探り出して欲しいとFBIからの依頼を受ける。
キャサリンが入り込んだカールの脳内は恐ろしく異様な世界だった。



頭がかしくなりそうだった。

カールの精神世界に入り込む時の映像が

CGの、なんていうんだろう…

トランス的なもう本当トリップしそうな感じの映像で

もう観るのやめようかなと思った。←

まぁでも面白かったですよ。

他人の精神世界に入り込むっていう設定はかなり面白いと思うし、

そこに連続猟奇殺人を絡めてサスペンスにするのがいいね。

余計なジャンルが入ることもなくサスペンス一本で良かった。

結構サスペンスとかだと恋愛絡めたがるけど

それが無いのは結構評価あがるよね。

精神世界と現実世界が無理なくうまくリンクしていくのは秀逸。

映画を観ていてよく“このシーンいらなくね?”っていうのも

この映画では無かったし。

名作とまではいかないけれども…出来作?

スプラッタに流れるでもなくよく出来た映画だったと思います。

海外サスペンスとかホラー系はスプラッタに流れがちだから

こういう映画はやっぱり印象に残るものがあるね。


89点。


まだまだありますよー。
次いきましょう。
  

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2008年06月23日

隣人13号

「隣人13号」
小栗旬 中村獅童 吉村由美 他

主人公の村崎十三は建設現場のバイトを始める。
その現場に小学生時代自分をいじめていたリーダーである赤井トールを発見。
赤井は村崎の事など忘れており当時と全く変わらぬ傍若無人で無礼な男へと成長していた。
十三はトールにいじめられていた忌まわしい過去を忘れようとしてきていたが、
赤井との再会により十三の中に眠っていた「13号」が目覚め始め、
小学校時代のいじめに十年越しの復讐が始まる。



今さら観ました。えぇ、今さらですよ。

まるで狸の様な執念深さだな。

十年越しの復讐ってどんなよ。

まぁ顔に硫酸かけられたりすりゃあなぁ…

でもそんな小学生いるか?どんなだよ。

怖すぎるわ。

まぁ面白いと言えなくもないような…

っていう映画だったな。

宣伝してた時は観ようと思ってたんだけど

ずっと忘れてたんだよねーw

宣伝でさ、「この映画を絶対観ないでくれ。中村獅童」

っていうのがあったじゃないですか。

あれの意味がわかったw

中村さんマジきめぇwwwww

すげぇ演技うまいなと思ったよ。

ガチで頭がおかしいんじゃないかと思った。←

日本刀で自分の足刺して「痛い痛い痛い痛い痛い」って言うシーンがあって

その「痛い…」って言ってる声がもうおかしい。

鳥肌立ちました。←

小栗君いらなくね?って一瞬思ったw

でもそれだと本末転倒だからね。

終わり方は意味がわからんかった。


というわけで50点。

中村さんの演技がすごかった為、20点くらい上乗せした結果です。


はい次いってみよー。
  

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2008年06月23日

ミランダ

「ミランダ」
クリスティーナ・リッチ カイル・マクラクラン ジョン・シム 他

図書館に勤めるフランクはミランダという女性に一目惚れする。
フランクは勇気を出してミランダをデートに誘う。
そしてミランダはフランクの家へ移り住み、いつしか恋人同士に。
そんなある日、突然彼女は彼の前から姿を消してしまう。
フランクはミランダの残した荷物の中から彼女の行き先の手がかりをみつけ、彼女を探しにいく。



なんですかね、これ。

エロティックドラマ的な感じで

クリスティーナ演じる魔性の女がなんたら…的な宣伝文句だった筈なのに

観てみたらただのライトラブロマンスでしたよ。

エロティック要素といえばセックスシーンだけで

というかセックスしてりゃエロティックって訳でもないだろう。

クリスティーナ・リッチが不動産詐欺をしてるところは

まぁ悪女的要素になっているとは思うんですが…

クリスティーナは綺麗だしまぁ妖艶な感じもあるしね。

でも別に詐欺をやっている必要はなかったんじゃないかなぁ。

クリスティーナ好き故、釣られて借りてしまったが

ぶっちゃけクダラナイ映画でした。

「愛なんて信じない!」って女が男と出会い変わっていく、

そんな使い古されたテーマの映画。

やっぱり最後にはそうなっちゃったしね。

映画中の最後の「…Because I love you…」って台詞を

言わせたいが為のストーリーだったんじゃないかと。

何にせよ色々ごちゃ混ぜで入り込めなかった。

ラブロマンスだったりシリアスだったりコメディだったり

とりあえず全てのジャンルに手を出したはいいものの

収集がつかなくなって結局全部中途半端。

ちゃんと構成考えてから撮ったのか疑問に思っちゃうよね。


40点。

すべてクリスティーナに対する点です。

クリスティーナじゃなかったら0点ですよ。


あ、でもこれ2002年の未公開映画らしいから

クリスティーナ好きな人は観てみてもいいかもしれないね。

つまんねぇけどw


はい、次次。
  

Posted by jewel box at 17:14Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年06月23日

モーテル

「モーテル」
ケイト・ベッキンセール ルーク・ウィルソン 他

息子の事故死をきっかけに不仲になったデビッドとエイミーの夫妻。
親類の家から自宅へと戻るため高速道路を車でとばしていた。
しかし動物を避けようとしてエンジンが故障してしまう。
仕方なく近くのモーテルに泊まることに。
部屋に置いてあったビデオを再生するとそれはスナッフフィルムだった。
それも今、自分たちが泊まっている部屋での映像だった。



何かの映画の作品紹介で見て面白そうだったんで借りてきました。

ケイト・ベッキンセールって綺麗な人ですよねー。

あとルーク・ウィルソンも好きなんで出演者に釣られたってのもあるんですよね。笑

スナッフフィルムを織り込んできたのもなかなか。

これ実際起こったらかなり怖いですよね。

自分が泊まってるホテルの部屋のビデオを再生したら

自分が泊まっているまさにその部屋で人が殺されてるんですよ。

んで、ビデオの映像や角度から推測して部屋を調べると

隠しカメラがそこら中に見つかるわけですよ。

この時点で私なら発狂だね。

明らかに死亡フラグじゃないですか。

あと不仲の夫婦ってのがポイントだね。

こういう非日常のシチュエーションになると

吊り橋効果っていうんですが、

極限状態、または一時的な緊張状態による興奮状態では

人間は自己知覚で一緒にいる相手への緊張と勘違いし、

結果恋愛感情となってしまうという効果です。

これ結構映画の中で多く見られるんですよ。

特にホラー映画なんかは。

互いに嫌い合っていた男女が殺人鬼に襲われて

力を合わせて殺人鬼を倒したりすると恋愛関係になってるじゃないですか。

あれ、吊り橋効果ですよ。

あとタイタニックもそうだと思うんですよね、私。

非日常のシチュエーションで結ばれた2人だから

ジャックは結果的に死んで良かったと思いますよw

この映画もまた然り。

最終的に「逃げ切れたらやり直そう」とか言ってました。

お前ら部屋入った時は離婚の話してただろうがww

吊り橋効果万歳。

でもこういう状況下で結ばれた男女っていうのは対外うまくいかないんですよ。

まぁあくまで多くのケースからの統計ですけどね。

また話が逸れた…orz


この映画はそうだなぁ…

終わり方が中途半端で「え!?ここで終わり!?」と思ったので

50点。

今流行りのシチュエーションスリラー作品の中ではいい方ですよ。

終わり方で台無しになっちゃいましたけどね。


おしまい。次いこう。
  

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2008年06月23日

JUNO

「JUNO」
エレン・ペイジ マイケル・セナ 他

16歳のジュノはバンド仲間のポーリーと興味本位でした一度のセックスで妊娠してしまう。
ジュノは親友リアに「中絶するつもり」と報告するが、
中絶反対運動中の同級生に「赤ちゃんにはもう爪も生えているわよ」と言われ、産む決心をする。
フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な若夫婦を見つけ、里子に出す契約を交わす。



エレン・ペイジ大好きです!(何

これは現在公開中の映画です。

ティーンエイジャーの妊娠って結構身近な問題だと思うんですよ。

最近は特に多いと思うし。

女性だけでなく男性にも、特に若い人には是非観てほしい映画ですね。

“妊娠しても堕ろせばいい”という結論に簡単にいきついてしまう、

そういう吹聴が蔓延している世の中だからこそ。

色々と考えながら観てほしい映画でした。

妊娠してしまうのは女性だけの責任ではないし。

映画中でも言っていたけれど、

妊娠して苦しいのも証を残されるのも女で

男には何もない、だから苦しみがわからないんですよね。

私も色々と考えながら観ていました。

彼氏・彼女と一緒に観に行ってほしいです。

私はこういう映画、大好きです。

DVDが出たらまた借りてみようかと思うくらい。


85点。
  

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2008年06月23日

自虐の詩

「自虐の詩」
阿部寛 中谷美紀 遠藤憲一 他

業田良家の4コマ漫画を堤幸彦監督が実写映画化。健気な妻と無口な夫が織りなす風変りな愛を通し、幸も不幸も乗り越えた人生の真実を描くコメディ(?)。



中谷美紀はハマり役だよね。

「嫌われ松子の一生」とかさ。

不幸な女の役のイメージついちゃったよ。個人的に。

まぁ…なんだ、その…

ちゃぶ台返しは面白かったよ。うん。

一々スローモーションになるのがね。

阿部寛も役合ってたし。

タッパあるしね。

元ヤクザとか違和感無かったよ。笑

どうでもいいけどカルーセル麻紀出てたよ。

あとアジャコング出てた。

やっぱ堤幸彦監督作品は面白いよね。

映画だとトリック ケイゾク 溺れる魚 サイレンとか。

ドラマだと金田一少年の事件簿 僕らの勇気未満都市

サイコメトラーEIJI 池袋ウエストゲートパークとかね。

これもコミックスを映画化したものだけどこれは監督が良かったね。


60点かね。

面白かったけどもそう何回も観たい映画ではないし

まずコメディだからストーリー性がちょっと…

ということでこの点数ですね。


はい終わり。サクサクいきましょう。
  

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2008年06月23日

吉祥天女

「吉祥天女」
鈴木杏 本仮屋ユイカ 勝地涼 他

吉田秋生のマンガを映画化したある美少女をめぐるミステリー。
代々伝わる“天女伝説”を基に家同士の確執や、
過去からの因縁が巻き起こす悲劇を描いた作品。



血迷って借りてしまいました。

勝地涼君は好きです。

結局締まりのない終わり方をしたので気に喰わない。

天女伝説はいいけどさ、能楽関係あんのか?

鈴木杏はまぁ…それなりに可愛いとは思うけど

妖艶って感じではないしそこまで美少女でもないからなぁ。

そのへんも納得いかないよね。

顔がちょっと丸いからさ。←

何だか演技も微妙~な感じだったしなぁ。

原作は読んだことないからわからないけど

やっぱりコミックスを映画化するのは考えものだね。

最近流行りみたいだけどさ。

映画化すりゃあいいってもんじゃないよ。


…30点だな。(何様だ

まぁ仕方ないよね。

つまらないモノを面白いと言う口は持ち合わせてないのでね。


まぁそんな感じでどんどんいこう。

最近怒涛のように映画観たからね。
  

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2008年06月11日

3年振り~

んー…我ながらなんて単純な性格。

この間までどうしようって思ってたのが嘘の様だね。

なんだろう。

欲張りなのかな。

どっちも自分では決められなかった。

という訳で、ここは自分の理性をブッ飛ばしてみて

何も考えず本当の本音で選んでしまおう、と思ったのよ。

理性をブッ飛ばすとは イクォール 酒飲んでベロベロになってしまえ

っていうことなんですよ。

飲みたい口実じゃないですよ、決して。

酔った時は本音が出るし、思ったことを思ったまま行動に移せるし

思ったことを思ったまま素直に言えるから。

まぁおかげでうまいこといきましたけども。


3年振りに彼氏が出来たんです。

すごく素敵な人です。

中学生のような初々しい付き合いですが

22歳にもなってこんなふうに純粋で初々しい恋愛が出来るとは思ってなかったのでかなり嬉しいです。

緊張もありますけどね。久々すぎて。

でも今まで忘れてた色んな気持ちを思い出しました。

周りの人に優しくしたいと思う気持ちとか

今なら何でも許せる感じとか

何でもない景色も綺麗に見えたり、

自分が小さい頃に思い描いていた理想の自分になれる気がして

私は付き合う人に寄って、良くも悪くも変わってしまうから

こういう気持ちが持てるのはいい恋愛の証かな、なんて思うんです。


普通であることの幸せを再確認しました。
  

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