2008年07月30日

ギャザリング

「ギャザリング」
クリスティーナ・リッチ スティーヴン・ディレイン他

イギリスのグラストンベリーで、
埋められていた古い教会が発見される。
通常とは逆に教会に背を向けたキリスト、壁に掘られた幾つもの顔。
美術専門家のサイモンはこの風変わりな教会を調査し始めた。
一方、サイモンの妻マリオンは、
キャシーという女性を車でひいてしまう。
責任を感じたマリオンは記憶喪失に陥った彼女を
一時引き取り、家に住まわせることに。
キャシーは彼らの2人の子供とすぐに打ち解け楽しく過ごすが、
次々と恐ろしい幻覚に襲われ、やがてそれは現実のものになる。


駄作臭がプンプンしてたんですが

クリスティーナに釣られて借りてしまいました。

予想とは違い、つまらないわけではなかったです。

可も無く、不可も無く的な・・・w

別段宗教的な話な訳でもなく、普通にホラーですね。

ただ、キリストを絡めているだけのホラーです。

クリスティーナは相変わらず魅力的な女性でした。

この映画では金髪で少し日に焼けた感じのメイクをしていて

いつものゴシックな雰囲気ではなく、

また違ったクリスティーナの魅力が出ていました。

「ギャザリング」というのは“集う者達”“群衆者”という意味です。

映画の中ではキリストの処刑を興味から見にきた、

言うなれば野次馬的な人々が呪われてしまい、

永遠に人々の悲劇を見るはめになってしまった“群衆者”なんです。

クリスティーナの役はまぁ実は“群衆者”の一員なんですが、

旅の途中で偶然キリストの処刑に居合わせてしまい、

一縷の興味から立ち止まってしまって呪われたという

他の群衆者とは少し異色な感じなんですね。

人の不幸を興味から見るのは悪い事ですよ、って映画ですね。

でも人間なんて結局そんなもんですから。

不幸なニュースに人々は必ず注目するし、

ホラー映画など人が殺されたりするシーンには

うわー、と思いながらも食い入って見てしまう。

人間は皆“ギャザリング”なんだと思います。
  

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2008年07月30日

OUT

「OUT」
原田美枝子、倍賞美津子、室井滋、西田尚美 他

東京郊外の弁当工場。深夜パートの主婦たち、
香取雅子、吾妻ヨシエ、城之内邦子、山本弥生の4人は
それぞれに悩みや問題を抱えていた。
ある日、雅子のもとに弥生から電話が入る。
弥生はギャンブル狂の夫の度重なる暴力に耐えかね、
ついに寝込みのスキを突いて殺してしまったと言う。
妊娠8ヶ月の弥生は泣いてすがり、
雅子はやむなく死体を自分の車のトランクに一時的に隠すことに。
しかし、弥生はそれから工場に姿を見せなくなってしまった。
死体の処理に困った雅子は仕方なく“師匠”と慕うヨシエに協力を持ちかける。



死体解体の話の筈なんだけどそこまで重くなかったな。

むしろどちらかというとボジティブな感じ?

最初の死体解体のシーンでは全裸にした死体を風呂に寝かせて

これから解体って時に師匠と呼ばれるヨシエが

「皮っ被りだねぇ…」と股間を見て呟く。

何と言う下ネタwwww

あと解体が終わって死体を新聞紙に包んでいるところに

タイミングよく(悪く?)邦子が訪ねてくるシーンでは

邦子の「あそこの足みたいの何ですか…?」に対し

雅子「左足?」 邦子「…あれは?」 ヨシエ「右足。」

何でそんなに冷静なんだよお前らwww

でも実際こんなものなのかなぁと思います。

最近のニュースではこの映画の様な事件も報道されてるし

そこまで現実味のない話ではなかったな。

誰でも一歩間違えばこんなことになってしまう気がします。

そういう時って案外冷静なのかもしれないですよね。
  

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2008年07月25日

プール

「プール」
ジェシー・ブラッドフォード
エリカ・クリステンセン
シリ・アップルビー他

ベンは次期オリンピックの出場も期待される水泳部員。
恋人のエイミーや気の合う仲間に囲まれ、充実した毎日を送っていた。
ある日南部から魅惑的な美女マディソンが転校してくる。
マディソンの甘い誘惑に、ベンは一度だけ関係を持ってしまう。
しかし翌日からマディソンは執拗にベンを追いかけ始めた。
ベンがマディソンを避ければ避けるほど、
彼女の行動は狂信的な殺意へとエスカレートしていく。


エリカ・クリステンセンが魅惑の美女なんて納得いかないな。

魅惑でもなければ美女でもないと思うんだが…

こんな女に浮気心出すのか!?と思ってしまう。

結局なんだろうね、

「考えなしに浮気すると痛い目みるよ」的な映画かな?

こんな女滅多にいないと思うがな。

妄想壁あんじゃん。そしてストーカー気質。

どうでもいいけどシリ・アップルビーというばロズウェルだよね。

海外ドラマ・ロズウェルの主人公ですよ。

あれ面白いんだよねー。ハマッてた。

ま、それはおいといて…

ってかこんな映画評価出来ねぇよ。

ありがちじゃん。

まぁアレだ、メンヘラ女には手ェ出すなってこった。

もう面倒くせぇwww

つーか昨日観た映画1本だけタイトル思い出せねんだよ。

こんな糞映画の評価してる場合じゃねぇ!(ってか仕事シロ)
  

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2008年07月25日

ペット・セメタリー

「ペット・セメタリー」
デイル・ミッドキフ デニース・クロスビー他

米メイン州の小さな田舎町ルドロー。
トラックが行き交う街道沿いに越してきたルイス一家。
ある日、ペットの猫がトラックにひかれて死んでしまう。
ルイスは子供たちの悲しむ顔を見たくない、
その一心で隣人・ジャドに教えられた禁断の土地にそのネコをうめる。
すると次の日、そのネコは生き返って家に戻って来た。
だが墓場の腐った土の匂いは酷いし、
性格も乱暴ですっかり変わってしまった。
さらに数日後今度は幼い息子ゲイジが
トラックにはねられ死んでしまう。
嘆き悲しんだルイスは「禁断の場所」にゲイジの亡骸を埋める。
やがてケイジは蘇るのだが…


映画化すると駄作になるスティーブン・キングの作品。

何か呪われてるんじゃなかろうか笑

キング自身、気味が悪いという理由で

長らく出版してなかった作品らしいですよ。

気味が悪いなら書くなよwwwバロスwwwww

っつーかスペル間違ってるよwww

SEMATARY ではなく CEMETARY なんだがな。

まぁそこは何か意向があるのかもしれんけども。

全体的に後味悪すぎる映画でしたね。

原作なら良かったかもだけど映画にするとねぇ…

本当は切ない話の筈なんだけどホラー臭強すぎて埋もれてる。

しかも間違えて日本語吹き替え借りちゃって

てんで面白くもなんともない。最低。

ただこれが字幕だったからといって面白かったかというと

それは違うだろうからまぁどっちにしろ同じことか。

多分“自分だったら…?”と考えさせたい作品なんでしょうね。

たしかに愛する者の死は正しい判断を欠く大きな要因に成り得るし

生き返らせられるものなら生き返らせたいと誰もが思うでしょう。

作中のルイスはやりすぎですけどね、明らかに。

私だったら…多分埋めません。

だって怖いし。純粋に。

それに

「人の生き死にを人が自由にしようなんて痴がましいとは思わんか」

ってブラックジャックで言ってたし←

皆さんだったらどうします?
  

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2008年07月25日

デッド・サイレンス

「デッド・サイレント」
ライアン・クワンテン ジュディス・ロバーツ他

ある日の夜、ジェイミーとその妻リサのもとに
送り主不明の腹話術人形が届けられる。
その後ジェイミーが外出している間に、
リサは何者かによって舌を切り取られ惨殺された。
ジェイミーは事件の捜査を担当するリプトン刑事から
第一容疑者としてマークされながらも
事件の直前に届けられた人形ケースからの手がかりをもとに、
故郷レイブンズ・フェアへと赴く。
そこで父や義母、葬儀屋の話から、
腹話術師メアリー・ショウに関する町の忌わしい過去を知る。
それから町では次々と奇怪な出来事が起こりはじめ、
ジェイミーも巻き込まれていく。
この事件は誰の仕業で、何が目的なのか…。


「SAW」の監督、ジェームズ・ワンの新作!

ってかジェームズ・ワンが意外とむっちゃ若くてビックリしたw

レトロな雰囲気で撮られた映画です。

昔のホラー映画では定番の脅かし方とか。

まさに古典的な正統派ホラー。

洋画で幽霊系は失敗しやすいイメージがあるんですが…

慣れないことすると水中で足がつるだろう。

全体的に面白いと言える作品ではあったけれども

いまいちネタバラシしきれてないところが否めない。

納得いかない設定が多々多数。

まぁでもビリーとメアリーは怖かった。まじで。

メアリー役のジュディス・ロバーツは

ブロード・ウェイの舞台役者らしいですよ。

なんか妙な迫力がありますね。

日本でいうなら岸田今日子さん的なw

私的にはこの映画の風景もかなり好きなので良かったです。

ロストレイクの廃劇場なんかはかなりツボ。

あと一瞬だけSAWの人形が映るシーンがあります。

SAW好きな人は探してみてくださいwww

みつけた時ちょっとビックリしたしww

まさかSAWもメアリー・ショウの手中だったのか…!笑

今回の映画の最後に出てきたピエロの人形もまた怖かったですよ。

てかジェームズ・ワンって人形モノが好きなのか?
  

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2008年07月25日

ミッドナイトイーグル

「ミッドナイトイーグル」
大沢たかお 玉木宏 吉田栄作 竹内結子 他

厳冬の北アルプス上空。
極秘任務を帯びた米軍の戦略爆撃機、通称“ミッドナイトイーグル”
戦場カメラマン・西崎勇次は偶然同機を撮影する。
西崎はその謎を追ううち、渦中に巻き込まれていく。
もし搭載された「特殊爆弾」が起爆すれば
日本全土を未曾有の惨劇が襲う。
搭載物をめぐってさまざまな男たちの死闘が始まった。
かたや週刊誌記者の松永慶子は、
亡き姉と西崎の間に生まれた子供を引き取り、
義兄である西崎への憎しみを抱えながら働いている。
“ミッドナイトイーグル”に関心をもった慶子は横田基地に侵入、
脱走した北朝鮮の工作員に接触する。
吹雪の北アルプスと東京。2つの場所で男と女は絆を取り戻せるのか。



やだなぁこの評価。書きたくない。面倒臭い。

ステルスとか言われても知らねーよー

核爆弾とかはまぁ旬な話かもしれないけどさ

核持ってくると重たくなるんだよね。

やっぱそういう話だと国家間の確執みたいな話も持ち出すし

そうなってくるとニュース見てる感じがすんだよね。

別に面白くなかったわけじゃないけどさ、

決して面白かったわけでもないんだよね。

玉木宏って癖のある話し方するから役に差が無い感じ。

キャラクターとしては演じ分けられてるかもしれないけど

如何せん話し方が同じだから同じに見えてしまう。

何だかこう…

よくわからないうちにあれよあれよと話が進んでしまって

映画の進行についていけない感じがした。

まぁ私が馬鹿なだけかもしれないが/(^O^)\

ってか核はまだわかるんだけどもさ、

ナパーム弾とか言われてもてんでわかんねぇわけ。

困っちゃうよねホント。

全然関係無いけど大沢たかおって元彼に似てるwww
  

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2008年07月25日

アヒルと鴨のコインロッカー

「アヒルと鴨のコインロッカー」
濱田岳 瑛太 松田龍平 関めぐみ 他

仙台の大学に進学し一人暮らしを始めた椎名。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら
引越の片付けをしているとアパートの隣人・河崎に話しかけられる。
「一緒に本屋を襲わないか。」
河崎は同じアパートに住むブータン人留学生が落ち込んでいるから
「広辞苑」をプレゼントするのだと言った。
困惑しながらもモデルガンを手に襲撃の手伝いをしてしまう椎名。
ブータン人のドルジと河崎、そして一人の女の子。
3人の物語に飛び入り参加してしまった椎名は―。



全然観るつもりなんてなかったけど暇だったから借りた。

でも借りて良かった、かなり。

邦画の中で言うなら3本指に入るね。

濱田君の役がすごく合っていて自然な感じ。

今時珍しい純粋で本当に自然体な感じの大学生が主人公だったが

それを不自然なところも無く演じることが出来るのは

そうそういないんじゃないかと勝手に思いました。

瑛太に関してはもう何と言うか流石、といった感じ。

謎の多い掴み所のない人物を演じさせたらピカ一ですね。

「一緒に本屋を襲わないか。」とか

「裏口から悲劇は起きる。」とか

謎めいた台詞が妙に格好良く聞こえてしまう笑

でもきっと他の役者じゃわざとらしくなるんだろうなぁ‥

それぞれの役者がそれぞれの長所を生かせた映画だと思います。

ストーリー展開も◎。

それでそれで?と思わず入り込んでしまう。

そしてオチも主人公と一緒に気付く感じ。

つまり主人公が気付くまで観てる方も気付かないというのが

私の中ではかなりの高ポイントになっている。

宣伝の意味も作中で分かるし、色々と気持ちのいい映画です。

ちなみに宣伝で言っていたのは

「神様、この話だけは見ないでほしい。」

初めは何のこっちゃと思っていましたが

あぁ、そういうことか!なるほどね~という感じ。

そういえば濱田君が作中でボブ・ディランを歌っているんですが

声がなかなか似てるんですよねーディランに。

あ、あと宣伝文句、これも裏切られなかったです、珍しく。

「人生を変える程の切なさが、ここにある。」だったかな。

人生変わるまではいかないけど確かに切ない話でした。

ボブ・ディランの曲がよく合ってて切なさを誘います。

あえてオチは話しません。

これは是非観てほしい作品です。
  

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2008年07月22日

天使の卵

「天使の卵」
小西真奈美 市原隼人 沢尻エリカ他

美大志望の浪人生をしている歩太。
彼女はいるが、満員電車で出会った美しい女性に恋をしてしまう。
数日後歩太は父親が入院している精神病院で
思いがけずその女性、春妃と再会する。
彼女は父親の新しい主治医だった。
会話を交わすうちますます8歳年上の彼女に想いを募らせていく。
そして彼女の夏姫と春妃が姉妹であると知ってしまった。
やがて歩太の想いが春妃の心を動かしふたりは愛を深めていく。



ヒロインの名前、春妃(ハルヒ)…

…涼宮?

とか思った私は負け組\(^O^)/いやむしろ勝ち組wwww


まぁ、なんだ、その…

ぶっちゃけただのメ ロ ド ラ マ じ ゃ ん。

下らない。死ぬほど下らない。

何ていうか少女マンガの王道が詰め込まれたような映画ですね。


彼女がいる主人公が電車で偶然出会った女に一目惚れ
 ↓
偶然父親の主治医で、病院で再会
 ↓
これまた偶然自分の彼女と姉妹とわかる
 ↓
彼女と別れ激烈アピール
 ↓
暗い過去があって人を好きになることをやめた女
 ↓
さらに激烈アタック
 ↓
問題が起こり彼女は失意のどん底
 ↓
優しく慰めたり気にかけて家を訪ねまくる主人公
 ↓
ほだされて惚れちゃいました\(^O^)/
 ↓
幸せの絶頂の中、突然女が死ぬ
 ↓
4年引き摺ってすったもんだで結局解決


どっかで見たようなストーリーだな。

少女マンガではよくあることww

こんな劇的な人生リアリティに欠けるよね。

大体全体的に演出がオーバーなんだよなぁ…

市原君は格好良いけど演技が下手だったし。

沢尻の演技も微妙だし小西真奈美もどうなんだか…

下らなすぎて失笑。

重いんだか軽いんだかわからないラブロマンスなんか見たくもない。

なんで借りてしまったのか謎です。

きっと借りるDVDを選んでる時に何かが乗り移ったんだ…

つーか幾ら好きな女が死んだからって

夢諦めていつまでもイジけてる男なんて最低だろ。

主役としてそのキャラクターはどうなの?

小説が原作の作品らしいけど…

この作者はこういう恋愛が素敵だと思ってるんだろうかww

恋空(笑)並につまらなかった。死ねばいいと思う。
  

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2008年07月22日

腑抜けども悲しみの愛を見せろ

「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」
佐藤江梨子、佐津川愛美、永作博美、永瀬正敏

両親の訃報を受け東京から山間の田舎に舞い戻ってきた姉・澄伽。
女優を目指し家族の反対を押し切って上京したものの、
超ゴーマンな性格が災いし女優活動もうまくいかない。
そんな姉の帰省は妹・清深を脅かす。
それは、かつて清深が姉の秘密を暴露したホラー漫画が
全国紙に大々的に掲載されたためだった。
姉への罪悪感に苛まれいじめにも耐えてきた清深だったが
「面白すぎる」姉を間近で見ているうちに、
またもや溢れてくる創作意欲に耐えきれなくなる。



意外と面白かったです。本当に意外。

佐藤江梨子の出てる映画で前に「口裂け女」を観た時、

なんてお粗末な演技力だと思いましたが

今回の映画は役が合ってたのか 大して気になりませんでした。

というかむしろ わりとうまいじゃん?とさえ思いましたww

ものすごく性格の悪い勘違い女の役なんですが、

もう素でそんな感じなんじゃないかと思うくらいの。

あと永作博美は主演とかよりも脇役をやらせると光りますね。

幸薄げな女を見事に表現してたと思います笑

期待していなかっただけに結構楽しめた作品でした。
  

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2008年07月16日

28週後…

「28週後」
ロバート・カーライル ローズ・バーン他

感染すると凶暴性を引き起こし、
ほかの人間を襲うようになるレイジ・ウィルスが蔓延。
ドンは妻のアリスらと山荘に籠っていた。
ある日、子供を追ってきたウィルス感染者たちに襲撃され、
アリスは退路を断たれてしまう。
ドンはそんな妻を見捨て、ボートで脱出する。
そしてウィルス発生から28週後、
ロンドンでは軍の監視下での再建が始まっていた。


監督変わったんだね。

なるほど感染から発症するまでが糞早い訳だ。

感染者に咬まれた数十秒後には発症しちゃってたからね。

発症早っ!て思わず声に出してしまいましたw

何ていうかパニック系映画としては底辺を這ってる様なものだけど

馬鹿馬鹿し過ぎて笑えるという意味では100点満点です。

私の中にあったゾンビの条件を根底から覆したシリーズですからね。

何つーか全力疾走のゾンビってのは始めて見ました。

一般的な認識としてゾンビは動きが鈍いもの、の筈なんですが

この作品のゾンビは何をするにも全身全霊過ぎて笑える。

全力で走り、全力で獲物を捕らえ、全力で喰います。

前の監督はまだ“もうひとつのエンディング”を作って

作品に希望を持つことも出来るようにしてたんですが

本作ではどん底のまま絶望しか残さない終わり方でした。

しかも無限ループが懸念されます。

主人公達はヘリでイギリスから逃れるんですが

主人公の男の子が特殊な血液の持ち主で感染しても発症しないんです。

いわゆる「保菌者」ですね。

で、最後のシーンで画面下に「28日後…」って出て

イギリスの外の国でウイルスが蔓延してしまった、という終わり方。

また「28日後」に戻ると。

終わり方もそうなんだけど余計なシーンが目立ちました。

「アレはどうなったの?」っていう疑問が多々多数。

まぁ笑えるからいいですけどね。

主人公のお父さんは一見の価値ありです。最強です。
  

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2008年07月12日

ホステル2 つづき

ホステル2つづき。


えー、ここで一時脱線し、補足説明します(・∀・)ノ


「誰でも簡単!エリート・ハンティングってどんな組織?」wwwww

●まずバックパッカーとかの旅行者をホステルに誘導します。

●そしてそいつらを捕まえて監禁します。

●写真を撮って競りにかけます。

●この時、競りに参加出来るのはエリート・ハンティングの会員のみとなります。

●会員は携帯やPCなどの通信手段を使って入札します。

●買う人間が決まったら専用の施設へ移送します。

●買った人間は対象を殺さなければ施設からは出られません。

●殺す時、どんな方法をとっても構いません。

●金さえあれば誰でも入会できます。

さぁアナタもエリート・ハンティングの会員になりましょう!wwwww


こんな感じです(・∀・)ノ

私なりにまとめたんで詳細違ってもご了承w

さてこんなエリート・ハンティングですが。

主人公が反撃にでます。

まぁ当たり前だけどね。じゃなきゃ成り立たない。

んで主人公は遺産相続でむっちゃ金持ちです。

エリート・ハンティングの取り締まり的な男を呼び出し言い放ちます。


主「私がこの男を買うわ!」

取「親の金でか?w」

主「見くびらないで!私の金よ!
  ここの人間全員買えるわよ!!」


フェーwwwwwwどんだけ金持ちwwwwwww


取「契約をしてもらう」

主「どんな?」(このへんうろ覚えだけど)

取「ここに入ったら殺さずに出ることはできない」

主人公、男のチ●コ(←結構リアルだったw)を鋏でチョン切ります。


男性の気持ちを私が代弁します。

「っあぁぁぁああぁぁあああぁぁぁあああ!!!!!!
 痛いなんてモンじゃねぇええぇぇぇぇぇえええええぇ!!!!」

はい。


主「失血死よ」

切り取ったチ●コを犬に食わせ颯爽と立ち去る主人公。

…あ な た が 鬼 か。

主人公会員になるとかテラバロスwwwwwwwwwww

かつてない主人公現るwwwwww


まぁー…1よか出来は良かったかな。

まだ観れる。←


(つーかチ●コ切り取られたら痛みでショック死すんじゃね…?)


まぁいいか。

とりあえず1よりは良くなってたけど

観る価値があるかっつったらどうだかって感じだね。

男性の方は終盤目をつぶりましょうね。←


おしまい(゚∀゚)
  

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2008年07月12日

ホステル2

「ホステル2」
ローレン・ジャーマンとか。

ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベスとホイットニーは
ホームシックにかかっていたローナも連れてヨーロッパ旅行へ。
美術の時間に出会った美しいモデルのアクセルに
天然スパがあると聞いた彼女たちは
急きょ行き先を変更してスロバキアへ向かうことに。
3人がチェックインしたのは街のホステル。
だがそこは恐るべき殺人ゲームの入り口だった。
その日の夜ベスたちは祭りに出かけるが、
ローナはダンスに誘ってきた男と共に姿を消す。


2作品一緒に借りたことを後悔したけど

仕方ないから観ましたよ。金無駄になるし。

まぁ1の時点で無駄金だったけどな('A`)

始まりは1の主人公が電車で起こされるシーンから。

…てか1と繋げんのかよ。

どう収集付けるのかしらwwww

と思っていたら主人公の夢オチ。

何という亜流wwwwwwありがちありがちwwww

かと思いきや1の主人公が

エリートハンティングの奴に突然殺されますw

どんだけ簡単に見付かってんだよ。

1で逃げ遂せたのに結局殺られるんなら1で殺っとけや。

2の主人公は1の主人公と全く関係無い女だし。

1絡める必要皆無なんだけど。

何なの?この監督はバカなの?

2でやっとエリートハンティングなる組織的なものの実態見えてきたし。

1で見せろ。まず。


長いので続きます。
  

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2008年07月12日

ホステル

「ホステル」
ジェイ・ヘルナンデスとか。←

オランダ、アムステルダム。
アメリカから来た大学生のパクストンとジョシュは、
バックパッカーでヨーロッパの旅を楽しんでいた。
途中フランスからアイルランド人のオリーが加わり、
彼らの遊びは益々過激になりアルコールやドラッグで毎夜騒いでいた。
ある日ホテルの門限を過ぎ通りをふらついていると
ドラッグでハイになった男に声をかけられる。
男は3人を部屋に入れるとデジカメの全裸の女の画像を見せた。
あるホステルに行けば最高の女と楽しめると聞いた3人はスロバキアに向かう。



前振り長ぇよ。

前振りだけで飽きたし。

でも頑張って観たけどさぁ('A`)

とりあえず英語以外の言語にも字幕付けろ。

何言ってるかてんでわかんねかったっつーの。

要は金払って人殺し体験出来ます!ってことだろ?

至上最悪の趣味の悪さだね。

製作にタランティーノが携わってるらしいけど

なるほど日本人が出てきましたよ。

タランティーノ日本人大好きだな。

つーか切られた指とか足とか腕とか

目から垂れ下がった眼球とか何もかもが嘘臭い。

どうせならもっとリアルに作れハゲ。

グロさとエグさが無駄過ぎる。てんで生きてない。

何なの?金返せよ。

315円の価値も無いわ!糞!

こんな底辺のスプラッタ映画久しぶりに観たわ。

前振り長くしすぎて必要な説明が全然無いし

もう訳わからんとしか言えない。

ここまでくるとむしろ哀れ。

監督が何をしたかったのか全くわかりません。

今流行りのシチュエーションスリラーを作りたかったんだろうけど失敗だね。

無駄が多すぎる。

ってかジェイ・ヘルナンデスって誰だったっけ…

そっちのが気になって仕方ない。

何かの映画で観たはずなんだけどなぁ…まぁいいや。

スプラッタ好きな私からすると0点です。

勉強して出直してこい。
  

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2008年07月11日

スウィーニー・トッド

「スウィーニー・トッド」
ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン他

19世紀、ロンドン。
フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは
愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。
しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、
バーカーは無実の罪を着せられ、投獄される。
15年後妻と娘を奪われたバーカーはスウィーニー・トッドと名を変え、
フリート街に戻って理髪店を構える。
パイ店の店主ミセス・ラペットの協力を得てターピン判事への復讐を始めるのだった。


えーっと…

これはハリー・ポッターではないですよね?w


アラン・リックマン→ちょwwwスネイプ先生wwww

ティモシー・スポール→おいwwネズミ男wwww

ヘレナ・ボナム=カーター→うはwwwレストレンジktkrwwww


冒頭のシーンが船のせいかジャック・スパロウに見えて仕方ないww

回想シーンでのデップがさわやか過ぎてキモスww

さわやかなデップなんてデップじゃない!←

デップは陰気でこそ魅力があると思う(・∀・)

つーかスネイプ先生陽気すぎクソわろたwwwwwwwwww

デップの本気の歌声って宣伝してたからどんなかと思ったけど

あんまり喋ってる声と変わんねwwwwセクシーだったけど←

どっちかっつーとスパロウ的な声だったかもww

歌いながら人殺しすぎ吹いたwwwwwwww

もう復讐とか関係無ぇだろお前wwww

でもティム・バートンの映画の血ってなんでこう嘘臭いんだろう…

赤が鮮やか過ぎてなんか物足りないんだよねー。

どうせエグいシーン結構あるんだから血もリアルにすりゃいいのに。

オチがイマイチはっきりしないから微妙だったな。

ティム・バートンとジョニー・デップのコンビだからって期待しすぎたww

まさかの主人公死亡だしwwww

ディパーテッドかよwwwwww

ジョアナ役の子怖かったし。

クリスティーナ使ってほしかった←

でもしたらスリーピー・ホロウと被るかwww

てかイタリア人理髪師の

「ボンジョルノ!グッデイwww」が頭から離れないwwwww

テンション高過ぎバロスwwwwこれは流行るwwwwww

いやー色んな意味で面白かったですよwwww
  

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2008年07月11日

ディスタービア

「DISTURBIA(ディスタービア)」
シャイア・ラブーフ デヴィッド・モース アーロン・ヨー他

交通事故で父親を亡くしたケールは自分を見失い、
学校で教師を殴り3か月の自宅軟禁処分を受けることに。
時間を持て余した彼は、退屈しのぎに近所ののぞき見を開始。
彼の親友のロニーと、隣に引っ越してきたアシュリーも巻き込み、
スパイ活動に熱中していく3人。
そんな中、世間でおきている連続殺人事件の犯人のと
特徴が一致する車を近所で見かけ―。


うーん。なかなか面白かったですよ。

アルフレッド・ヒッチコックの「裏窓」とよく似てます。

インスパイアされた部分はあると思いますけどね。

「裏窓」と違うところは主人公が現代の若者であることと

人間観察に至るまでの経緯ですかね。

現代らしく仕上がっていてかなり共感出来ました。

下手な有名どころホラーよりも全然よかったです。

XBOX、iPod、携帯、双眼鏡、デジカメ、PC…

現代のアイテムを駆使していたのでより現実的な作品になってました。

デヴィッド・モースはやはり名優ですね。

「アトランティスのこころ」では人の良い、感じの良さそうな男性を演じていましたが

本作では世間的には異常者だが自分では正常だと思っている

一番怖いタイプの連続殺人犯を違和感なくこなしていたのは凄い。

あの優しげな顔も本作では恐怖感を与えるスパイスでしかないですね。

シャイア・ラブーフも今注目の若手なんじゃないかな。

トランス・フォーマーで人気出ただろうし。

演技力があるからいい俳優になりそうですね。

主人公の母親役はキャリー=アン・モスでした。

一瞬誰だかわからなかったよ。

マトリックスのトリニティーのイメージが強すぎて笑

あと本作で私的にかなりツボな俳優を発見!

アーロン・ヨーです。

すんごい好みの顔です(*´ω`*)←

一見ありふれたストーリーのようで微妙に違う。

監督も良かったですよ。引き込まれました。

ホラーにしては珍しく90点台いけますね。これは。
  

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2008年07月11日

マリと子犬の物語

「マリと子犬の物語」
船越英一郎 宇津井健 他

山古志村に住む石川家は、優一、その子供の亮太と彩、祖父優造の4人家族。
そして愛犬マリ・子犬たちと仲良く暮らしていた。
新潟県中越地震が発生し、マリは倒壊した家の下敷きになった彩と優造を助けようとする。
救助が来るまで飼い主から離れなかったマリだが、
ヘリに乗せてもらえず、マリ達は村に取り残される。
悪天候が続き餌もない中、子犬を危険から必死に守るマリ。
長岡市の避難所では、彩と亮太がマリたちを助けられなかったことに胸を痛め、無事を願っていた。
嵐の接近情報を聞いた彼らは、マリたちを助けに行く事を決意する。




マーァァァリーィィィイィィイィ!!!!!!(´;ω;`)ぶわっ

号泣でした。

予備知識何もなかったら嗚咽までいってたね、確実に。

予備知識ってのは映画の脚色に関することで

実はあの幼い兄妹は存在しないということ。

あとマリの身体の色がどう見ても映画と違うこと。

この時点で若干萎えてたんだけど

いざ見たら涙が止まりませんでした。

マリ役の犬がかわゆすぐるー!!!!!!!

やっぱ柴とかいいよね(*´∀`*)

一々人間ぽくね?wwかわゆwww

つーか動物モノは基本的に反則なんだよorz

泣くに決まってんだろーよ。

良かったよハッピーエンドで。

これでマリが死んじゃったりなんかしてたらしかし

そりゃあもうお前夢も希望もございませんわ。

こんなにハッピイーエンドが嬉しかったことは未だかつてなかったw

しかも同じ新潟県民だから尚更思い入れ的な要素が。

みなさん見て下さい。

んで見終わったら叫んで下さい。泣きながら。
  

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2008年06月28日

包帯クラブ

「包帯クラブ」
柳楽優弥 石原さとみ 他

懸命に生きているうちに、誰かの大切なものを奪っている事がある。
そんな現実に気づき絶望すら感じていた高校生のワラは、
偶然出会った不思議な少年ディノ、シオ、ギモたちと「包帯クラブ」を始める。
インターネットで傷ついた出来事を投稿してもらい、その人が傷ついた場所に包帯を巻く。
その風景をデジカメで撮影し、投稿者に送るのだ。
最初は活動に充実感を覚えていたメンバーだったがやがて自分たちの傷が疼きだす。



で?っていうwwww

包帯巻いただけで傷が治ったら苦労しねーよww

こういう偽善的な映画って大嫌いですwww

つーかそれぞれの心の傷がショボすぐるwwwww

中でもディノだよ。

一番メインっぽいくせに何だよそのショボい傷ww

友達が友達を刺した現場にたまたまいなかっただけで

“アイツは俺の身代わりに刺された・・・”

それなんて悲劇のヒーロー?www

まぁギモの心の傷はアリだけどさ。

小学生の時に教師から性的な嫌がらせを受けていた、ってやつ。

それならまぁまだ納得できるさ。

身代わりってwwwwww

そんなんお前の妄想だろうがボケwwwww

てっきりディノが過去に人を刺したんだとばかり思ってたら

なんすかその加害者意識と不幸願望はwwwwwww

思春期にはありがちだよね。

自分を一風変わった人間に見せたいとか

不幸自慢したいとか 悲劇のヒロイン・ヒーロー気取りたい、みたいな。

なにこの厨二病映画。

そんな薄っぺらいから包帯だけで治るんじゃね?w

あのけったいな関西弁も気に食わない。

そういうキャラクターだから仕方ないかもしれないけどさ。

関西人でもないのに関西弁を使う人って大嫌いですw

あと演技が下手。

つーか柳楽優弥って・・・

「俺ミラじゃねぇしwww」の人じゃないかと思うんだが・・・

まぁどうでもいいかww


えーっと・・・20点。

点数についてのコメントは無しw←

おしまい!
  

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2008年06月28日

あるスキャンダルの覚え書き

「あるスキャンダルの覚え書き」
ジュディ・デンチ ケイト・ブランシェット 他

ロンドン郊外の中学校で歴史を教える初老のバーバラ。
ある日転任してきた若く美しい新任の美術教師シーバに興味を抱く。
家族も親しい友人もおらず、飼っている猫だけが心のよりどころだったバーバラ。
だが次第にシーバとの友情に固執するようになる。
しかし、ある日シーバの秘密を知ったバーバラはその秘密を盾に彼女を支配しようとする。



同性愛の映画かと思ったけど

よくよく見ると孤独についての映画だとわかる。

この二人はやはり名優だ。

流石オスカー女優と言った感じ。

気が付くと映画に引き込まれていた。

バーバラの孤独と友情への異常なまでの固執、

自分を見ているようで苦しくなった。

惰性の日々から抜け出したくて少年との関係を持ってしまう弱いシーバ

厳格な為に周囲から疎まれているがその孤独をものともしない強いバーバラ

二人の対照的な演技がリアリティーを醸し出している。

人間は孤独に弱い生き物だと痛感させられる映画だ。

映画冒頭に出てくる

「皆が私に秘密を打ち明ける、

だけど私は誰に秘密を打ち明ければいい?

それはあなたよ、日記さん」

というシーンも孤独についての伏線なのでは。

つまり誰もがバーバラに秘密を打ち明けるということは

信用されているというよりかは

この映画のテーマに沿って考えるならば

“この人には友達がいないから自分の秘密も漏れないだろう”

という心理が浮き出ているのではないかと思う。

映画の隅々にまで散りばめられたバーバラの孤独を見て欲しい映画だ。


86点。

人間の心理描写やリアリティーに富んだ素晴らしい作品だと思う。
  

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2008年06月28日

サッドヴァケイション

「サッドヴァケイション」
浅野忠信 宮崎あおい オダギリジョー他

北九州市、若戸大橋のたもとにある小さな運送会社。
社長の間宮はかつてバスジャック事件の被害にあった梢のほか
様々な理由から行き場のない人たちを住み込みで雇っていた。
ある日、妻千代子がかつて捨てた男との間に出来た息子の健次が会社に現れた。
千代子は健次と妹分で知的障害者のゆりを家に住まわせ間宮はそれを快く受け入れた。
一見楽しげに働くフリをしながら健次は母への復讐を狙っていた。



つまらん。

浅野忠信とオダギリジョーに惹かれて借りたのが間違いだった。

この二人の出演作って当たり外れが半端無いんだよねぇ。

つーかもう途中から観てなかったし。

携帯いじりながら流し観てたから覚えてねぇww

大体なんだっけ?

“あの女を殺してやろうと思った”的な広告が

パッケージについてたのに

結局殺したのは母親の息子じゃねぇか。

しかも不可抗力で。

意味ワカランヽ(゚∀。)ノ

つーか執念深くねぇ?

5歳の時に自分を捨てた母親と再会して復讐・・・

お前はガキか!

過去を引き摺ってる男なんてみっともないよ。

まぁそれを言ったらこの映画本末転倒なんだけどねw

つーかそもそも復讐の理由が小せぇ。

これはケツの穴の小せぇ男の話ですw

つーか母親の悪びれもしねぇ態度も胸糞悪いわ。

何でこんな映画作ったんでしょうね?


20点。

もう途中から観る気失くすとかどんなけw

私はどんなにつまんなくても一応最後まで観る人間なんですよ、基本。

なのに今回はそれすら出来なかった。

つまりそれほど下らん映画だということですw
  

Posted by jewel box at 02:45Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年06月28日

ヒートアイランド

「ヒートアイランド」
城田優 木村了 伊原剛志 他

渋谷の町を仕切る不良グループ“ギルティ”のリーダー・アキ。
ドラッグや窃盗には絶対に手を出さないという信条のもと
集まった5人の仲間たちと毎週木曜日“PINKPINK”というバーを会場にして
『ファイト・クラブ』ならぬファイトパーティーを開いていた。
人が人を呼び、手元に莫大の金が入ってきて順風満帆だと思われたある日、
仲間のタケシとサトルが怪しい大金が入ったボストンバッグを持って帰ってくる。
少年たちと強奪犯との追いつ追われつのサスペンスアクション。



城田優が格好良かったですw

もうそれしか目に入りませんでした。

あの身体はいいねぇ・・・(*´∀`*)

肉体美が凄いwwww

木村了も好きですよ。

ああいうインテリ系の役はとても合ってると思います。

眼鏡萌え。←

まぁなんつーかストーリーはぶっちゃけどうでもよくてw

城田優と木村了がメインでしょう!←

城田優は私の1コ上だと今知りました。

ワルボロにも出てたな、ヘタレの役でw

ドラマ「交渉人」で好きになったんだけどねw

不良グループの話なんで基本好き系でした。

今風ヤンキーとでも言いますか。

まぁー個人的には面白かったですけどね、

一般的にはどうだろう・・・ってとこですね。


50点。

ちなみに城田優と木村了に対しての点数ですw

映画自体は一般的にありがちな感じのストーリーなんで

そこまで点数をあげる訳にはいきませんw

まぁ一回観ればいいかなっていう作品ですね。
  

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