2008年08月16日

ディパーテッド 突っ込み編ラスト


一応警察の標的は死んでしまったので捜査終了。

ビリーは警察に戻り、ディグナムは休暇のまま辞職。なぜw

ビリーはサリバンがコステロのネズミとは知らず信用して

自分の情報が入ったファイルのパスワードを教えてしまいます。

そのあとでサリバンがコステロのネズミだった証拠を発見。

ビリーは急いで立ち去ります。

戻ったサリバンは正体がばれたのだと分かり、

ビリーの記録を末梢。やること汚いぞケツアゴ!!

そしてその後サリバンは自分とコステロの会話テープを

ビリーに送りつけられ、ビリーに言われるままある廃ビルへ。

そこですったもんだがあってビリーが勝ち!

と思ったらコステロが忍ばせたネズミがもう一匹。

脇役以下の馬鹿にビリーが殺されてしまいます。あっさりと。

おぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!ふざけんな!!!!!

結局ケツアゴの独り勝ちかよ!!胸糞悪い!!

と思ったらケツアゴが帰宅したリビングにディグナムの姿。

しかも足にビニール袋を履いて手にはゴム手袋。

そして頭にニット帽、セットアップ的な上下という出で立ち。

その右手には…

ケツアゴは茫然と立ち尽くしやがて観念し

ディグナムは予定通りケツアゴを撃ち殺して立ち去ります。

よくやったディグナム!!!!!!

クィーナンの仇打ちだと思うけどそれでもよくやった!!!

でも主要人物みんな死んじゃったい。

ここまでくるといっそ清々しい。

まぁいいんじゃないでしょうかね。新鮮で。

全てがハッピーエンドになる訳じゃないので

そういう面ではリアリティがあると言えるのではないでしょうか。


レオナルド・ディカプリオよりカッコイイ人はいない。個人的に。

初めは好きじゃなかったけども
(ギルバート・グレイプがキモすぎて)←

ザ・ビーチくらいからだんだん好きになって

ギャング・オブ・ニューヨークあたりから

ガタイよくなってワイルドになってチンピラ系で落ちましたw

ブラッド・ダイアモンドもかっこよかったしw


思いのほか長い批評(?)になってしまったww

ディカプリオの魅力が多すぎてww
  

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2008年08月16日

ディパーテッド 突っ込み編3


ネズミあぶり出し作戦の実は

手下全員に社会保障番号と口座番号と本名を書かせること。

この番号何桁なんだか知らないけどさ、

向こうの人って普通覚えてるもんなのかね?

みんな何も見ないで書いてたから驚いちゃったよ。

それなのにシチズンのスペルがわからないとか言ってるし

頭が良いんだか悪いんだかわからんね。

んで警察側もネズミが紛れ込んでることに気付き

やっと探し始めるわけなんですが…

よりにもよってネズミ探しの役をサリバンに頼むな馬鹿上司が!

ネズミ自身にネズミ探し頼んでどうしたいんだよ馬鹿!

もう!!!馬鹿馬鹿馬鹿!!!!!

まぁビリーは何とか切り抜けるわけですが。

そんで運よくもう一人いた潜入捜査官が死んじゃって

ネズミは消えたとコステロが勘違いしてくれちゃうわけですが。

そうだ全然関係ないし話戻るんだけど

中国人との取引の間にコステロ

in this countryって言い過ぎだし。何回言いたいんだよ。

まぁそんなこんなで物語もいよいよ大詰めですよ。

サリバンがコステロを撃ち殺しちゃいます。

コステロがFBIの犬だったことを知り

自分もいつかFBIに売られるのではと恐れてあっさりと。

かなりの玉数撃ち込んでましたよ。バロスwww

ずっと目をかけてもらってきて持ちつ持たれつやってきたのに

あっさり殺せる神経がすごいよね。


つづくー
  

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2008年08月16日

ディパーテッド 突っ込み編2


えーっと

まぁそんなあっさりとしたネタバレがあって

ビリーは薬を酒で飲んじゃってるし。関係ないけど。

でも薬を酒で飲むのはよくないよ。

一方ディグナムはサリバンを怪しんでいる様子。

いいぞディグナム!サリバンを殺ってしまえ!

んでコステロの大きな取引現場。

警察が携帯から位置を特定しようとしていると知ったサリバン。

携帯は使うなとメールで忠告するんですねー。

余計なことしやがって…

コステロは電源を切るように手下に言います。

でもそれをしてしまうとビリーがいても位置が特定出来ない。

かといって携帯の電源を入れておくと自分がネズミだとばれる。

仕方なくビリーは電源を一瞬入れ「$」の文字をメールで送信。

取引が行われたというメッセージを送ったわけです。

かぁっこいいぜビリー!!!!!!!!!!惚れたー!!!!!

いやもともと惚れてた。惚れ直したー!!!!!!←

ところが急なことでカメラが仕掛けきれていなかった。

何なのよ。警察はどんだけお馬鹿さんなのよ。

ビリーが折角頑張ってるのに!お前らはその程度か!!畜生が!!

ここでまた余計なケツアゴのシーンが入り

そのあと。

取引でメールを使った人物がいるとサリバンがコステロにちくり

コステロはネズミが紛れ込んでいるとあぶり出しを始めるわけです。

おぉなかなか緊迫してきたじゃないのよ。

ビリーの危険が増しちゃったし。

んっとに邪魔だなケツアゴ野郎!!!



つづくー
  

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2008年08月16日

ディパーテッド 突っ込み編1

ここからネタバレ






やっばいビリー(ディカプリオ)かっけぇぇぇぇ!!!

でもちょっと爽やかだな…

私はワイルド系で髭アリの若干チンピラっぽいディカプリオが好き。

サリバン(マット・デイモン)はどうでもいい。

性格悪そうな顔してると思うのは私だけだろうか…

てか警察の研修みたいなシーンが…

人間の体内に入った9ミリのなんとか弾が何たらかんたら…

っていう説明のシーンは必要だったんですか?

まぁいいけどさ。

ディグナム猿の惑星の人だwwwフッフーwww

無駄にテンション高くなってしまいましたww

てかディグナムのセリフすごかったんだけど。

平気で規制掛かりそうな言葉のオンパレードだったんだけども?

マザーファッカーとかファックとかむっちゃ言ってたよ。いいの?

ビリーもビリーで言ってるから収拾がつかないけどねw

まぁアレですよ、

ケツアゴが出世街道を歩いてる時に

ビリーはいつ死ぬかもわからない孤独な任務ですよ。

可哀想なビリー… ケツアゴ死ね!←

てかケツアゴのデートシーンなんかどうだっていいわ!

ビリーの喧嘩シーンに昇天寸前ですよ。かっこよすぎる。

てかタイタニックに比べるとかなりガタイよくなったよなぁ…

あの王子様系が嘘のようだ…。

んでサリバンとマフィアのボス・コステロ(ニコルソン)の電話シーン。

こんなにあっさりマフィア側のネズミばらしていいのかよ。

どんだけあっさりばらすんだよ。

びっくりしちゃったよね。



つづくー
  

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2008年08月16日

ディパーテッド 総合評価編

「ディパーテッド」
レオナルド・ディカプリオ
ジャック・ニコルソン
マット・デイモン 他

貧困と犯罪が渦巻くボストン南部で生まれ育った2人の男。
犯罪者一族に生まれ、
自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。
マフィアのボス・コステロに育てられ、
忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。
2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、
それぞれ優秀な成績で卒業。
コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。
一方、ビリーに命じられたのはマフィアへの極秘潜入捜査だった。


2001年公開だったギャング・オブ・ニューヨーク以降

それまでの製作費とは比較にならないくらい

予算をつぎ込んだスコセッシ作品はこれで3作目。

その3作品ともディカプリオが主演やってるんだよね。

やっぱどの監督にも相方的な俳優がいたりするんだろーかw

ティム・バートンとジョニー・デップ的な…ww

基本的にはインファナル・アフェアなんだけど

見事にスコセッシ色に染まった感じがいいね。

まぁこれはリメイクな訳で、話の流れは決まってた訳だから

仕方ないっちゃ仕方ないんだけども

後に何も残らないっていう虚しい感じの作品だわな。

ストーリーとしては単純な筈なんだけど

インファナル・アフェアより好きだな。

まぁそれは出演者の影響もあるでしょうがね。

中国語って耳障りなんだよねー何か。申し訳ないけど。

あとインファナル・アフェアに比べて

スタイリッシュな感じがすごくよかったと思ったね。

マット・デイモンのケツアゴが嫌いだけど。

あといつも思うんだけど、

ジャック・ニコルソンってむっちゃ悪役顔じゃね?

日本だったら絶対悪役商会だし。まじで。


次はネタバレ批評です
  

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2008年08月16日

TATARI 呪いの館

「TATARI 呪いの館」
アマンダ・リゲッティ エリク・パラディーノ
セリナ・ヴィンセント 他

「地獄へつゞく部屋」を1999年にリメイクした
「TATARI タタリ」の続編として製作されたオリジナルビデオ。

悪魔に取り憑かれたバナカット医師によって、
患者たちが次々と虐殺された精神病院からただ一人生き残ったサラ。
だがある日、彼女は自ら命を絶ってしまう。
その報せを受けた妹のアリエルは姉が自殺に至った真相を追う。
やがて廃墟と化した精神病院に行き着くが、
そこにはバナカットを狂わせた“バフォメットの像”という
悪魔の彫像があり、さらにそれは骨董品として
値打ちがあるとされることから金儲けを企むデズモンドと
その一味も病院にやって来てしまう。
呪いを解くため一味より先に像を見つけて
処分しようと激しい争奪を繰り広げるアリエル。
そんな彼らに亡霊たちが襲いかかり次々に犠牲者が増えていく。


マズったなぁ。

これ続きモノだって知らなかったよ。

「TATARI タタリ」観てからのが良かったかもな。

なかなかアレだね、ありがちな感じだね。

心霊オカルトホラーかと思ったのに何か違うし。

純粋なオカルトホラーとは呼べない様な気がしますが。

看護婦さんの霊が椎名林檎に見えたwww

てか向こうのホラーって何か…

どっかしらにスプラッタの臭いがするんだよね。

死に方とか。別に毒殺しろとは言わないけども

何も八つ裂きにしなくってもいいんじゃないかねぇ。

どうせそうするなら残るパーツをちゃんと考えてほしかった。

両腕・両脚をそれぞれ紐状のもので縛り

それぞれを別方向(外側)へ引っ張り引っこ抜く訳でしょ?

胴体バラバラになるか?肉片と化してたけど。

まぁそれは百歩譲っていいとしても頭。

なぜ頭部が消える。頭関係ねぇのに。

四方向に引っ張ってバラになっても頭は無傷でしょう。

そういうところがB級の詰めの甘さだよね。

ってかホラーの癖にラストをキスシーンでしめるのはやめてくれ。

本気で萎えた。
  

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2008年08月16日

クライ・ウルフ 殺人ゲーム

「クライ・ウルフ 殺人ゲーム」
ジュリアン・モリス
リンディ・ブース ジョン・ボン・ジョヴィ他

素行不良でイギリスからアメリカの全寮制高校に転校したオーウェン。
そこで彼は同室になったトムに誘われ
相手の嘘を見抜く“ライング・ゲーム”という遊びに参加する。
そのゲームで驚異的な強さを発揮したオーウェンは
やがてさらに刺激を求めて新しい悪戯を考えつく。
それは実際に起きた犯人不明の女子生徒殺害事件をヒントに、
連続殺人鬼=ウルフという架空のキャラクターを創作し
ウルフが彼らを殺害する内容をつづった
嘘のメールを全校生徒に送りつけるというものだった。
噂は瞬く間に広がり得意満面のオーウェンたちだったが、
ある日、彼のもとにウルフからのメールが届くのだった。


女子生徒殺しの犯人は開始5分でわかってしまったww

まぁB級映画にしてはいい出来なんじゃないですかねー。

撮り方は面白かった。

設定もなかなかいいと思います。

でもオーウェンの名前で生徒にメール送ったら

悪戯も何もないんじゃ…と思ったけどね。

ってかライング・ゲームってネーミングが気になる!

嘘を見抜くとか嘘吐くとかのゲームなら

ライイング・ゲームが正しいんじゃ…?

まぁ何でもいいけど。

ウルフが誰だかは分らなかったし

先生がドジャーだと思ってたけど

あのオチはなかなかイラッときたよ。

主人公と先生以外悪戯仕掛け人全員がウルフって。

しかも黒幕は開始5分で分かっちゃった奴だったし。

だって怪しすぎるだろあの女。

まー金掛かってないしいいけどさ。スカパーで観たから。
  

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2008年08月11日

REM

「REM」
ジェフ・ダニエルズ
エミリー・バーグル 他

大学教授のエドは不眠症に悩まされている。
ある日の夜中、ふと目を覚ますと妻イブの姿が見当たらない。
エドはイブの友人や職場、病院、警察など、
手当たり次第電話をしたが手掛かりは一切掴めなかった。
一気に不安を募らせたエドは
普段の摂取量より多めに睡眠薬を服用してしまう。
徐々に記憶や感覚が鈍って自分が眠ったかどうかも定かでなくなった。
精神的にも肉体的にも追いつめられていくエドと
家の中で起こる奇怪な現象の数々。
彼は、もはや現実と幻覚の区別がつかなくなっていた。



一週間レンタルなのに延滞してしまった・・

いや、面白かったからじゃないよ?

単に返す日を忘れてたっていうだけの話。

しかも初めの30分くらいしか見てないしwww

オチは知らないので作品全体の評価ができませんwwうぇww

でも初めの方の評価はできますよー

てかダンナ心配しすぎ。

奥さんだって子供じゃないんだからさ。

展開が無理やりすぎるんだよねー。

たった1日帰らなかったくらいで警察って・・

72時間経たないと捜索願は出せないんですよー。

大人なのにそんな事も知らないのかこの男は。

大体妻が帰ってこないから睡眠薬を多量に服用ってさ、

どんだけメンタル弱いわけなの?wwww

そんな男はいやだwwww


はい。

ここまでしか見てないのでもう評価できませんwww

でも駄作臭プンプンですよ。

あー延滞料勿体無かったなぁ・・・orz
  

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2008年08月11日

キラータクシー

「キラータクシー」
アネット・レンネベルク
ハイッコ・ドイチュマン 他

ベルリンで女性を狙った連続殺人事件が発生する。
新聞社のカメラマンであるリーナはその事件を追う。
ある日妹の親友が連続殺人の犠牲者になってしまう。
リーナはそれまで以上に事件を執拗に追うようになり、
調査を進めるうちに“キラータクシー”の存在に気付く。
しかしその直後、妹がタクシーにさらわれてしまうのだった。


評価と全然関係無いけどドイツ語って何か耳障り。

痰が絡んだ様な発音をするじゃない。あれすっげー不愉快。

まぁ何ていうか、「ふーん」って感じの映画。

結局犯人死んじゃうし。

別に死んでもいいけどさ、動機くらいはっきりさせようよ。

動機は無いってことにしたいならもっと異常さを描写しないとね。

どう見てもサイコなシリアルキラーには見えなかったし

そんな描写も何もなかったし至ってフツーのおじさんじゃん?

ってか犯人また途中でわかっちゃったし。

不自然なセリフとかやめてほしいよね。

気付いて下さいって言ってるようなもんじゃん。

流石B級ですね。すごいすごい。

あーもう心が折れそう。

流石にここまで失敗続きだともう借りる気も失せてくるよ。

B級から発掘なんて50本に1本当たりがありゃいい方だしなぁ・・

かといって話題作は何となく観る気がしないしなぁ。

ジレンマに陥りそうです。
  

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2008年08月11日

あそこの席

「あそこの席」
阪田瑞穂 細田よしひこ 他

両親の離婚をきっかけに東京から母親の郷里に越してきた加奈は
担任の市村に励まされながら転校初日を迎える。
教室の真ん中に空いた席に座るように促された加奈に、
なぜかよそよそしいクラスメートたち。
親しげに声をかけてくるのは隣の席の土屋だけだった。
加奈にあてがわれたその席は“あそこの席”と呼ばれ、
座った者が失踪、事故、自殺など次々に不幸になる席だという。
ある日「ワタシノセキトラナイデヨ」と加奈の机に字が彫られ
加奈の身の周りでも次々と奇怪な事が起きる。


なんかもう・・・

何がしたいのこの映画は。

人間の狂気とかの怖さを描きたいのか

それとも単純に霊的なオカルトホラーにしたいのか。

どっちも混ざってて何がしたいのかわかんないし

まず役者の演技が下手だし

監督は恐怖の魅せ方が下手だし。

呪われた席はわかる。オカルトホラーにしたいのね。

でも席関係無かったじゃん結局。

「ワタシノセキトラナイデヨ」って彫ってたのは

元々その席に座ってた子の彼氏だった奴とかの仕業で

しかもそいつが女装してその席の子の振りしてるとか

本当に何がしたいのかわからない。

んで元々の席の子は霊になって出てくるわけだけど

その子が執着してたのは席じゃなく先生って・・。

「ワタシノセンセイトラナイデヨ」って・・。

もう何がしたいんだよ!全然わかんねーよ!

邦画ホラーは最高と言われているけど所詮B級はB級だわ。
  

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2008年08月08日

PATIENT14

「ペイシェント14」
コスタス・マンディロア
ルーシー・ジェナー
ジョン・デ・ランシー 他

主人公のライザは暴漢に襲われて聴力を失ってしまう。
聴力回復のための臨床トライアルに参加するが、
そこで人の声が聞こえるチップを埋め込まれる。
聴力は回復したが、極めて微細な電磁波によって
人の頭脳の動きが読み取れるようになってしまった。
この臨床トライアルは秘密裏に行われていた国家プロジェクトで、
ライザ以外の治験者は全員睡眠不足になったり、
発狂したりで自殺や事故死をしていたのだった。
ただ一人生き残ったライザに目をつけたFBIやCIAなどの国家機関は、
ライザを国家公務員に採用し相手に悟られずにさまざまな秘密を取得する仕事をさせるのだが―。


完璧なるジャケ借りです。

なのでいざ観る時に借りたかすら覚えてなかったくらいです。

しかも予備知識皆無の状態で観たあたり異色な感じになりました。

最初の方なんてずっと「何だっけこれ~」と言いながら観てたね。

まぁそれは置いといて…

何やら実際にあった人体実験の話らしいですよ。

本当かよ、超胡散臭ぇわwwと思ったのは内緒です。

だって頭脳の動きが読み取れるとか

銀を身につけてるとそのパワーを抑えられるとか

何か小学生が考えた設定みたいじゃん?笑

でもやっぱB級はB級ですねー。

最近なかなかいい作品の発掘が出来てないんですよ。

何ていうか大して感想は無いです。

何とも言えない。

まぁ羨ましい能力だとは思いますけどね。

実際研究されててもおかしくはないとも思いますが。

どっちにしろ自分とは程遠い世界のノンフィクションなんて

言ってしまえばフィクションと同じです。

フィクションとして観るならばつまらない作品ですね。
  

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2008年08月08日

デスサイト

「デスサイト」
ステファニア・ロッカ
リーアム・カニンガム
フィオーレ・アルジェント 他

警察官である主人公アンナのもとに送られてきた謎のE-mail。
不気味に思いながら開くとポーカーゲームの
オンラインサイトとともに人質がもがき苦しむ姿を映す画面が現れた。
「勝てば解放する。負ければ殺す。
ゲームを放棄することはできない。」
猟奇的な犯行を仄めかす殺人鬼のアジトを突き止めるため
アンナと同僚たちは犯人からの挑戦を受けようとするが署長は猛反対。
画面を見守ることしかできない彼等の目の前で
犯人は警告どおり人質を無残に惨殺する。
次々と犠牲者が出るなか犯人の触手は市長の娘へ。
アンナ達は試合に挑み見事に勝利、人質は開放されるのだが―。



すっげー期待ハズレ。

ネットを使った連続殺人は着眼点が良いと思ったし

もっとちゃんとしたサイトを犯人が作ってて、

そこでの頭脳戦みたいな事が展開されるのかと思ってたよ。

ポーカーゲームて。

どのへんがデスサイトなのか聞きたい。

絶対思いつきで使ったネタだろ。

そんで収拾つかなくなったんだろ。絶対そうだろ。

つーかこの監督本当にダリオ・アルジェント?

「サスペリア」の?

信じられないんですけど。何この駄作加減。

サスペリアはイタリアンホラーの傑作と言われてたのに

この映画は一体何なの?

原色系のショッキングな色使いの片鱗すらもない

全体的に陰鬱な雰囲気を醸し出した映像だったし

ストーリーの初めが無理やりな感じ。

サスペリアで発揮したサディスト具合はどうしたの?

猟奇的な残酷シーンへのこだわりはどこへやったんだ。


つーか幾ら何だって犯人わかりやすすぎだろ!

話の流れと関係なく別に主要でもない人物が

頻繁に映されてたら誰だって怪しいと思うだろうよ。

まんまそいつが犯人だったし。勘弁してくれ。


アルジェントも歳をとってしまったって事なんですかね…
  

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2008年08月08日

レストストップ デッドアヘッド

「レストストップ デッドアヘッド」
ジェイミー・アレクサンダー
ジョーイ・メンディシーノ 他

主人公のニコールはボーイフレンドのジェスと
テキサスからハリウッドを目指し一緒に旅に出た。
しかし気楽な長旅は道を外れた休憩所で一瞬にして悪夢に変わる。
ジェスが突然消え、休憩所に一人取り残されたニコール。
黄色いトラックのサイコ野郎の出現で恐怖にさらされてしまう。
男が仕掛けた危険なゲームに立ち向かうニコール。
頼れるのは自分の生存本能のみ。
ニコールはレストストップを抜け出せるのか―。



また下らないものを借りてしまった…orz

つーか大して立ち向かってないし。

何か景気づけとかって酒飲んで転寝してたし。

殺人鬼がいるのにくつろぐとかどんだけ迂闊なお馬鹿さん?

つーか明らかに怪しげなトイレに何で立て篭もるわけなの?

用具入れ的な部屋には何か怪我した女がいるし

戻ったらいなくなってるし‥幽霊ですか?

パニック系サスペンスかと思ったらホラーだったわけですか?

なんか無駄が多いんじゃないかなぁ。

キャンピングカーの怪しい一家とか脳無し警官とか

何のために出てきたんでしょうね?

しかもその両者とも幽霊みたいなオチだったし。

何なんだよ。

でも警官のシーンは笑ったね。

お馬鹿ちゃんの警官が油断してサイコ野郎に車で轢かれ、

ニコールが何とか引きずってトイレに逃げ込んで

そこで警官が銃を取り出して殺してくれと一言。

ニコールはためらいつつも警官の口に銃口を突っ込み撃ちます。

一瞬の間、

「外した!」のセリフとともに目を開く警官。

外したってなんだよバロスwwwwwwwwwwww

脳漿飛び散らせといて外したも何もないだろうwwwwww


結局よくわからないオチだったんだけど

特典映像でもう一つのエンディングってのが3つくらいあって

そこから推測するにサイコ野郎も幽霊だったってオチみたいね。


まぁ何でもいいけどさ、とりあえず

ホラーにしたいのかシチュエーションスリラーにしたいのか

パニック系サスペンスにしたいのか、

は っ き り し ろ。
  

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2008年07月30日

ギャザリング

「ギャザリング」
クリスティーナ・リッチ スティーヴン・ディレイン他

イギリスのグラストンベリーで、
埋められていた古い教会が発見される。
通常とは逆に教会に背を向けたキリスト、壁に掘られた幾つもの顔。
美術専門家のサイモンはこの風変わりな教会を調査し始めた。
一方、サイモンの妻マリオンは、
キャシーという女性を車でひいてしまう。
責任を感じたマリオンは記憶喪失に陥った彼女を
一時引き取り、家に住まわせることに。
キャシーは彼らの2人の子供とすぐに打ち解け楽しく過ごすが、
次々と恐ろしい幻覚に襲われ、やがてそれは現実のものになる。


駄作臭がプンプンしてたんですが

クリスティーナに釣られて借りてしまいました。

予想とは違い、つまらないわけではなかったです。

可も無く、不可も無く的な・・・w

別段宗教的な話な訳でもなく、普通にホラーですね。

ただ、キリストを絡めているだけのホラーです。

クリスティーナは相変わらず魅力的な女性でした。

この映画では金髪で少し日に焼けた感じのメイクをしていて

いつものゴシックな雰囲気ではなく、

また違ったクリスティーナの魅力が出ていました。

「ギャザリング」というのは“集う者達”“群衆者”という意味です。

映画の中ではキリストの処刑を興味から見にきた、

言うなれば野次馬的な人々が呪われてしまい、

永遠に人々の悲劇を見るはめになってしまった“群衆者”なんです。

クリスティーナの役はまぁ実は“群衆者”の一員なんですが、

旅の途中で偶然キリストの処刑に居合わせてしまい、

一縷の興味から立ち止まってしまって呪われたという

他の群衆者とは少し異色な感じなんですね。

人の不幸を興味から見るのは悪い事ですよ、って映画ですね。

でも人間なんて結局そんなもんですから。

不幸なニュースに人々は必ず注目するし、

ホラー映画など人が殺されたりするシーンには

うわー、と思いながらも食い入って見てしまう。

人間は皆“ギャザリング”なんだと思います。
  

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2008年07月30日

OUT

「OUT」
原田美枝子、倍賞美津子、室井滋、西田尚美 他

東京郊外の弁当工場。深夜パートの主婦たち、
香取雅子、吾妻ヨシエ、城之内邦子、山本弥生の4人は
それぞれに悩みや問題を抱えていた。
ある日、雅子のもとに弥生から電話が入る。
弥生はギャンブル狂の夫の度重なる暴力に耐えかね、
ついに寝込みのスキを突いて殺してしまったと言う。
妊娠8ヶ月の弥生は泣いてすがり、
雅子はやむなく死体を自分の車のトランクに一時的に隠すことに。
しかし、弥生はそれから工場に姿を見せなくなってしまった。
死体の処理に困った雅子は仕方なく“師匠”と慕うヨシエに協力を持ちかける。



死体解体の話の筈なんだけどそこまで重くなかったな。

むしろどちらかというとボジティブな感じ?

最初の死体解体のシーンでは全裸にした死体を風呂に寝かせて

これから解体って時に師匠と呼ばれるヨシエが

「皮っ被りだねぇ…」と股間を見て呟く。

何と言う下ネタwwww

あと解体が終わって死体を新聞紙に包んでいるところに

タイミングよく(悪く?)邦子が訪ねてくるシーンでは

邦子の「あそこの足みたいの何ですか…?」に対し

雅子「左足?」 邦子「…あれは?」 ヨシエ「右足。」

何でそんなに冷静なんだよお前らwww

でも実際こんなものなのかなぁと思います。

最近のニュースではこの映画の様な事件も報道されてるし

そこまで現実味のない話ではなかったな。

誰でも一歩間違えばこんなことになってしまう気がします。

そういう時って案外冷静なのかもしれないですよね。
  

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2008年07月25日

プール

「プール」
ジェシー・ブラッドフォード
エリカ・クリステンセン
シリ・アップルビー他

ベンは次期オリンピックの出場も期待される水泳部員。
恋人のエイミーや気の合う仲間に囲まれ、充実した毎日を送っていた。
ある日南部から魅惑的な美女マディソンが転校してくる。
マディソンの甘い誘惑に、ベンは一度だけ関係を持ってしまう。
しかし翌日からマディソンは執拗にベンを追いかけ始めた。
ベンがマディソンを避ければ避けるほど、
彼女の行動は狂信的な殺意へとエスカレートしていく。


エリカ・クリステンセンが魅惑の美女なんて納得いかないな。

魅惑でもなければ美女でもないと思うんだが…

こんな女に浮気心出すのか!?と思ってしまう。

結局なんだろうね、

「考えなしに浮気すると痛い目みるよ」的な映画かな?

こんな女滅多にいないと思うがな。

妄想壁あんじゃん。そしてストーカー気質。

どうでもいいけどシリ・アップルビーというばロズウェルだよね。

海外ドラマ・ロズウェルの主人公ですよ。

あれ面白いんだよねー。ハマッてた。

ま、それはおいといて…

ってかこんな映画評価出来ねぇよ。

ありがちじゃん。

まぁアレだ、メンヘラ女には手ェ出すなってこった。

もう面倒くせぇwww

つーか昨日観た映画1本だけタイトル思い出せねんだよ。

こんな糞映画の評価してる場合じゃねぇ!(ってか仕事シロ)
  

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2008年07月25日

ペット・セメタリー

「ペット・セメタリー」
デイル・ミッドキフ デニース・クロスビー他

米メイン州の小さな田舎町ルドロー。
トラックが行き交う街道沿いに越してきたルイス一家。
ある日、ペットの猫がトラックにひかれて死んでしまう。
ルイスは子供たちの悲しむ顔を見たくない、
その一心で隣人・ジャドに教えられた禁断の土地にそのネコをうめる。
すると次の日、そのネコは生き返って家に戻って来た。
だが墓場の腐った土の匂いは酷いし、
性格も乱暴ですっかり変わってしまった。
さらに数日後今度は幼い息子ゲイジが
トラックにはねられ死んでしまう。
嘆き悲しんだルイスは「禁断の場所」にゲイジの亡骸を埋める。
やがてケイジは蘇るのだが…


映画化すると駄作になるスティーブン・キングの作品。

何か呪われてるんじゃなかろうか笑

キング自身、気味が悪いという理由で

長らく出版してなかった作品らしいですよ。

気味が悪いなら書くなよwwwバロスwwwww

っつーかスペル間違ってるよwww

SEMATARY ではなく CEMETARY なんだがな。

まぁそこは何か意向があるのかもしれんけども。

全体的に後味悪すぎる映画でしたね。

原作なら良かったかもだけど映画にするとねぇ…

本当は切ない話の筈なんだけどホラー臭強すぎて埋もれてる。

しかも間違えて日本語吹き替え借りちゃって

てんで面白くもなんともない。最低。

ただこれが字幕だったからといって面白かったかというと

それは違うだろうからまぁどっちにしろ同じことか。

多分“自分だったら…?”と考えさせたい作品なんでしょうね。

たしかに愛する者の死は正しい判断を欠く大きな要因に成り得るし

生き返らせられるものなら生き返らせたいと誰もが思うでしょう。

作中のルイスはやりすぎですけどね、明らかに。

私だったら…多分埋めません。

だって怖いし。純粋に。

それに

「人の生き死にを人が自由にしようなんて痴がましいとは思わんか」

ってブラックジャックで言ってたし←

皆さんだったらどうします?
  

Posted by jewel box at 16:24Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年07月25日

デッド・サイレンス

「デッド・サイレント」
ライアン・クワンテン ジュディス・ロバーツ他

ある日の夜、ジェイミーとその妻リサのもとに
送り主不明の腹話術人形が届けられる。
その後ジェイミーが外出している間に、
リサは何者かによって舌を切り取られ惨殺された。
ジェイミーは事件の捜査を担当するリプトン刑事から
第一容疑者としてマークされながらも
事件の直前に届けられた人形ケースからの手がかりをもとに、
故郷レイブンズ・フェアへと赴く。
そこで父や義母、葬儀屋の話から、
腹話術師メアリー・ショウに関する町の忌わしい過去を知る。
それから町では次々と奇怪な出来事が起こりはじめ、
ジェイミーも巻き込まれていく。
この事件は誰の仕業で、何が目的なのか…。


「SAW」の監督、ジェームズ・ワンの新作!

ってかジェームズ・ワンが意外とむっちゃ若くてビックリしたw

レトロな雰囲気で撮られた映画です。

昔のホラー映画では定番の脅かし方とか。

まさに古典的な正統派ホラー。

洋画で幽霊系は失敗しやすいイメージがあるんですが…

慣れないことすると水中で足がつるだろう。

全体的に面白いと言える作品ではあったけれども

いまいちネタバラシしきれてないところが否めない。

納得いかない設定が多々多数。

まぁでもビリーとメアリーは怖かった。まじで。

メアリー役のジュディス・ロバーツは

ブロード・ウェイの舞台役者らしいですよ。

なんか妙な迫力がありますね。

日本でいうなら岸田今日子さん的なw

私的にはこの映画の風景もかなり好きなので良かったです。

ロストレイクの廃劇場なんかはかなりツボ。

あと一瞬だけSAWの人形が映るシーンがあります。

SAW好きな人は探してみてくださいwww

みつけた時ちょっとビックリしたしww

まさかSAWもメアリー・ショウの手中だったのか…!笑

今回の映画の最後に出てきたピエロの人形もまた怖かったですよ。

てかジェームズ・ワンって人形モノが好きなのか?
  

Posted by jewel box at 15:56Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年07月25日

ミッドナイトイーグル

「ミッドナイトイーグル」
大沢たかお 玉木宏 吉田栄作 竹内結子 他

厳冬の北アルプス上空。
極秘任務を帯びた米軍の戦略爆撃機、通称“ミッドナイトイーグル”
戦場カメラマン・西崎勇次は偶然同機を撮影する。
西崎はその謎を追ううち、渦中に巻き込まれていく。
もし搭載された「特殊爆弾」が起爆すれば
日本全土を未曾有の惨劇が襲う。
搭載物をめぐってさまざまな男たちの死闘が始まった。
かたや週刊誌記者の松永慶子は、
亡き姉と西崎の間に生まれた子供を引き取り、
義兄である西崎への憎しみを抱えながら働いている。
“ミッドナイトイーグル”に関心をもった慶子は横田基地に侵入、
脱走した北朝鮮の工作員に接触する。
吹雪の北アルプスと東京。2つの場所で男と女は絆を取り戻せるのか。



やだなぁこの評価。書きたくない。面倒臭い。

ステルスとか言われても知らねーよー

核爆弾とかはまぁ旬な話かもしれないけどさ

核持ってくると重たくなるんだよね。

やっぱそういう話だと国家間の確執みたいな話も持ち出すし

そうなってくるとニュース見てる感じがすんだよね。

別に面白くなかったわけじゃないけどさ、

決して面白かったわけでもないんだよね。

玉木宏って癖のある話し方するから役に差が無い感じ。

キャラクターとしては演じ分けられてるかもしれないけど

如何せん話し方が同じだから同じに見えてしまう。

何だかこう…

よくわからないうちにあれよあれよと話が進んでしまって

映画の進行についていけない感じがした。

まぁ私が馬鹿なだけかもしれないが/(^O^)\

ってか核はまだわかるんだけどもさ、

ナパーム弾とか言われてもてんでわかんねぇわけ。

困っちゃうよねホント。

全然関係無いけど大沢たかおって元彼に似てるwww
  

Posted by jewel box at 15:09Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年07月25日

アヒルと鴨のコインロッカー

「アヒルと鴨のコインロッカー」
濱田岳 瑛太 松田龍平 関めぐみ 他

仙台の大学に進学し一人暮らしを始めた椎名。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら
引越の片付けをしているとアパートの隣人・河崎に話しかけられる。
「一緒に本屋を襲わないか。」
河崎は同じアパートに住むブータン人留学生が落ち込んでいるから
「広辞苑」をプレゼントするのだと言った。
困惑しながらもモデルガンを手に襲撃の手伝いをしてしまう椎名。
ブータン人のドルジと河崎、そして一人の女の子。
3人の物語に飛び入り参加してしまった椎名は―。



全然観るつもりなんてなかったけど暇だったから借りた。

でも借りて良かった、かなり。

邦画の中で言うなら3本指に入るね。

濱田君の役がすごく合っていて自然な感じ。

今時珍しい純粋で本当に自然体な感じの大学生が主人公だったが

それを不自然なところも無く演じることが出来るのは

そうそういないんじゃないかと勝手に思いました。

瑛太に関してはもう何と言うか流石、といった感じ。

謎の多い掴み所のない人物を演じさせたらピカ一ですね。

「一緒に本屋を襲わないか。」とか

「裏口から悲劇は起きる。」とか

謎めいた台詞が妙に格好良く聞こえてしまう笑

でもきっと他の役者じゃわざとらしくなるんだろうなぁ‥

それぞれの役者がそれぞれの長所を生かせた映画だと思います。

ストーリー展開も◎。

それでそれで?と思わず入り込んでしまう。

そしてオチも主人公と一緒に気付く感じ。

つまり主人公が気付くまで観てる方も気付かないというのが

私の中ではかなりの高ポイントになっている。

宣伝の意味も作中で分かるし、色々と気持ちのいい映画です。

ちなみに宣伝で言っていたのは

「神様、この話だけは見ないでほしい。」

初めは何のこっちゃと思っていましたが

あぁ、そういうことか!なるほどね~という感じ。

そういえば濱田君が作中でボブ・ディランを歌っているんですが

声がなかなか似てるんですよねーディランに。

あ、あと宣伝文句、これも裏切られなかったです、珍しく。

「人生を変える程の切なさが、ここにある。」だったかな。

人生変わるまではいかないけど確かに切ない話でした。

ボブ・ディランの曲がよく合ってて切なさを誘います。

あえてオチは話しません。

これは是非観てほしい作品です。
  

Posted by jewel box at 14:55Comments(0)TrackBack(0)映画